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2007年12月12日 (水)

松本清張

 ドラマ『点と線』北野武、高橋克典。まあまあ。昭和三十二年の日本が、よく再現されている。
 鳥飼、空白の四分間に、なぜそんなにこだわる? 熱海で降りたとなぜ決めつける? 飛行機になぜ誰も気がつかない? 予断は捜査の大敵だぞ。
 安田の妻はどういういきさつで佐山と旅を? どうも話についていけてないようだ。
 昔は鈴木京香の亜流に見えた夏川結衣、良い。

 ドラマ『殺人行おくのほそ道』菊川怜。いろんな人が、文学歴史にからめた殺人事件を書いているが、これなどは多分、先発の部類になるのだろう。
 主人公が奥の細道を研究していたから、事件が解決、ではなく、逆だったとは、目からうろこ。後発の諸作品は、どういう理由付けで殺人事件を起こしているのだろう?

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