最近のトラックバック

« 国家の品格、丕緒(ひしょ)の鳥 | トップページ | 録画番組 »

2008年3月13日 (木)

それでもボクはやってない、SAW

 映画『それでもボクはやってない』(TV)監督・周防正行。満員電車で痴漢扱いされた男の、取り調べや裁判をめぐる物語。良作。でも、疲れた。カタルシスなし。盛り上げる必要のない作品とはいえ、なんとか盛り上げられんものか? 『憲法第三十九条』ほどの奇抜な演出を求めるものではないが。鈴木蘭々、十年ぶりに観た気がする。いい感じ。

 映画『SAW』(DVD)いずことも知れぬ密室に閉じ込められた、二人の男。彼らの足は部屋の対面に鎖で繋がれ、部屋の中央には血まみれの死体が。いったい誰が、なぜこんなことを? 最近第四作が公開された人気シリーズだが、オープニング・ロゴを観るだけでもエグそうで尻込みする。先に(なぜか)観た『SAW2』のエグさを予感。しかし始まってみると意外に地味なミステリー。・・・だったが、最後は後味悪い、嫌いなパターン。お勧めしません。

« 国家の品格、丕緒(ひしょ)の鳥 | トップページ | 録画番組 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502963/40481259

この記事へのトラックバック一覧です: それでもボクはやってない、SAW:

« 国家の品格、丕緒(ひしょ)の鳥 | トップページ | 録画番組 »