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2009年9月12日 (土)

ブルースカイ、20世紀少年

 2009.09.12
 『ブルースカイ』読了。1627年、ドイツ。魔女狩りが始まったレンスの町で、少女マリーの前に現れた謎の存在。2022年、シンガポール。3Dゲームを制作中のディッキーの前に現れた、ゴーグルをはずしても消えない謎の存在。そして2007年、鹿児島。・・・
 おもしろいんだけど、つめが甘い。どうやって彼女は逃げ続けられたの? ドイツなのになぜアンチキリストとかアクセスとかシステムって言うの? マリーは歴史上の実在なの、クリーチャーなの?
 『百億の昼と千億の夜』、『兇天使』になり損ねた感あり。

 2009.09.13
 『戦う司書と恋する爆弾 1』読了。奇妙な世界を構築してそこにドラマを展開するところは、『終わりと始まりのマイルス』にも共通するが、ドラマに興味がわかないのも、共通する。これって、例の「構造しかない」ってこと?

 映画『20世紀少年 第一章』(TV)いまいち。しんきくさい。ロボットのシーンが暗くてなにがなんだか。続きが全然気にならない。

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