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2009年11月15日 (日)

アヒルと鴨のコインロッカー、二つの塔、日本語は天才である

 映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(TV)どんでん返しにびっくり。ちゃんとした尺で観るべきだなぁ。(映画110分、放送89分)

 映画『ロードオブザリング 二つの塔』Special Extended Edition、4枚組ハードパッケージ。本編はおいといて、メイキング2枚を観る。計、約380分! 見応えあるなぁ。小道具、大道具、メイク、衣装、建築物、森。ありとあらゆる創作物の出来る過程が、映画本編を圧倒するほどの迫力で描かれる。ほかの2作のも見たいなぁ。

 『日本語は天才である』柳瀬尚紀・著。フィネガンズウェイクなどの翻訳で知られる著者が、日本語のおもしろさを語る。まあまあ。
 おもしろかったのは、「七」を「なな」と読むか「しち」と読むかについての話。「七人の侍」「荒野の七人」(しち、ひち)のあと、「七十年安保」が出て来て「なな」が圧倒的になったという説はなるほどである。

 先頃、本をやたら買いだめてしまって「年内は古本屋へ行かない」宣言(心の中で)したのだが、1950円に値下げした『ロードオブザリング 1』のロングバージョンが売れてしまわないうちにと、禁を破ってしまった。
 『軍犬と世界の痛み』『鉄腕バーディー 7』ともに105円。『LOTR 旅の仲間』まだあった。
 その近くの書店にて、みをつくし料理帖二冊目『花散らしの雨』発見! ひと月かかった。

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