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2009年11月26日 (木)

高田郁『花散らしの雨』

 高田郁『花散らしの雨』読了。
 『八朔の雪』に続く〈澪つくし料理帖〉第二作。神田御台所町の蕎麦屋「つる家」の全焼のあと、屋台営業を経て、九段坂下は俎板橋に店を出した澪たち。今回もいろいろな難儀に見舞われ、挫折しそうになりながらも、立ち直り、前向きに生きて行く。
 澪の作る料理に対する種市の感想がいちいち仰々しい(旨すぎていけねぇんだよぅ、云々)が、味見したくてたまらなくなる。

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