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2009年12月 1日 (火)

書店にて。

 2009.11.30
 数ヶ月ぶりの書店A。目的は、SFマガジン50周年記念号(2010年1月号)。最近の奈良北部・京都南部の本屋でSFマガジンを見つけるのは困難なのだが、ここにはあった。手に取り、海外の作家からのお祝いメッセージなどに目を通してると買う気がむらむら湧いて来たが、値段(2500円)を見て萎えた。エッセイや書評、対談のたぐいは読んでも、収録短篇を全部読むことはありえない(過去の経験)のでもったいないし。でも久々に加藤直之の魅力的な絵を見た。近年、がっかりさせられることが多いので。(消滅の光輪の表紙はよかったが)
 次号は記念第二号として日本の作家を取り上げるらしい。「早川さん」は、そっちだな。
 その後、店内をうろうろしてると、『銀河乞食軍団』の合本版を発見。すごい! 単行本の倍ほどあるので、A4版だろうか。文庫版1~5巻と6~10巻がそれぞれ一冊になっている。三段組(笑)。鶴田謙二の表紙がいい。これもそそられるが、思えば1巻しか読んでない悪い読者だった。
 代わりに(?)高田郁『出世花』とマンガ『失われた時を求めて』を買う。後者は、絶対プルーストを読むことはないと断言できるが、どんな話か知りたかった(岩井俊二の映画『LoveLetter』ファンとしては)。

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