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2010年2月 8日 (月)

アバターその2

 2010.02.08
 『アバター』だが、見終わった時の感動と興奮にまぎれて忘れていたが、ひとつ気になることがあった。
 主人公は地球を裏切ることに苦悩しなかったのか。地球人兵士たちを殲滅することに良心の呵責を感じなかったのか。
 古代守だって、ガミラス人を滅ぼしたあとで、苦悩してた。最後のビデオ記録を撮る場面で、ちょっと苦悩のそぶりでも見せてくれたら、いうことなかったのだが。
 今日、パンフレット代わりに本を買った。『アバター 公式完全ガイド』1800円。序文で、これは「サバイバル・ハンドブック」だと宣言しているように、銀河系におけるパンドラ(実はアルファ・ケンタウリAを巡るガス惑星ポリフェマスの衛星)の位置、地質学的実態、気象や生態系、ナヴィの文化、それに地球から持ち込んだ武器や乗り物など、この星で生きていくうえでの注意事項がカラー図版満載で解説される。
 これはしばらく、楽しめそうだ。なんせナヴィ語辞典までついているのだ、たまりません。

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