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2010年7月 7日 (水)

ぼくの村の話

 ここ数日で、尾瀬あきら『ぼくの村の話』1〜6巻を読んだ。長らく寝かせてたなぁ。ごめんなぁ。
 東京にほど近い茂田市に、国際空港の建設が決定した。建設予定地の三野塚に暮らす農家の次男、小学生の哲平も、いやおうなくその後の騒動に巻き込まれていく。
 いちおう架空の名前にはなっているが、もちろん、成田市の三里塚のことだ。三野塚で起こったことは、三里塚で起こった現実に限りなく近いのだろう。(公和党とやらも・・・?)

 尾瀬あきらが右翼か左翼か、それは知らない。
 公共の利益のために、時として個人が泣くしかないときが、あるのかもしれない。
 でも、三野塚の彼らには、ああするしかなかったのだろう。さまざまなことの必然として。

 古書店で6巻そろえて以後、最終巻である7巻をついぞ見たことがない。
 「Yahoo!コミック」で購入することもアリなのだが、残念ながらMac非対応。そろそろ真剣に、Mac上でWinを動かすってやつを、試してみないと。

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