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2011年1月31日 (月)

農業する粘菌

 1月25日の朝日新聞より。
 米ライス大学の研究チームが発表したところによると、「キイロタマホコリカビ」はエサとなる細菌が少なくなると、それまで別個に活動していた細胞が集まって数万細胞の集合体となり、エサの細菌を体内に取り込んで移動する。そして移動先で自分の胞子とともに細菌もばらまくらしい。
 これまでにアリやシロアリではキノコを育てる種が見つかっているとのこと。
 漫画『風の谷のナウシカ』以来、粘菌には興味津々で、南方熊楠のドキュメントも観たし、爆問学問(NHK『爆笑問題の日本の教養』)で扱ってたのもチェックした。実におもしろい生物だ。

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