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2011年2月16日 (水)

英語俳句

 宮内悠介さんのツイッター「chocolatechnica」で、短歌が紹介されている。取り上げる題材と言葉選びがおもしろい。
 
 気がついたのはついここ2、3日。上田早夕里さんのツイッターから行った。

 今日見たら、「英語俳句の音節は3・4・3であるべきだ」という主張と、実例が紹介されている。
 そのとおり! むかし私もそう思った。「5・7・5」では冗長すぎるのだ。
 私にはそれを表現する創作力がなかったが、宮内さんの実例は、元の句や歌の内容を見事に表現している(ようだ)し、くちずさんで楽しい。
(短歌は「3・4・3・4・3」がよいと。なるほど。)

 (引用)
 古池や蛙飛びこむ水の音
──Splash I hear, frog jumps over ancient pond.
 怒りつつ洗うお茶わんことごとく割れてさびしいごめんさびしい
──So angry, every cup I wash I break, well, I'm sad sorry I'm sad.

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