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2011年11月22日 (火)

書き漏らした映画の感想

 『サウンド・オブ・ミュージック』良。名作だ、いまさらながら。
 『ターミネーター4・サルベーション』まあまあ。ずいぶん前にみたので、どんな話だったか忘れた。
 『アバター・オブ・マーズ』原作エドガー・ライス・バローズ。くだらない。火星の王女がオバサンくさい。無名の新人でギャラの安い美人、いくらでもおるだろうに?
 『第9地区』まあまあ。宇宙からの難民を受け入れた地球。露骨に現実模倣的なきらいもあるが、けっこうおもしろかった。
 『プレステージ』クリストファー・ノーラン監督。良。ふたりの奇術師の、デュエリスト(リドリースコット)みたいな話。ニコラ・テスラが出てくるとは。
 『沈まぬ太陽』(TV)渡辺謙。良。いやあ、引き込まれた。
 『海を飛ぶ夢』まあまあ。事故で首から下が動かせなくなった男性の、尊厳死にまつわる物語。
 『インセプション』クリストファー・ノーラン監督。良。他人の夢に入り込み、イメージを刻み込むミッションに参加した面々。追っ手から逃れるために、どんどん夢の深層へ降りてゆく。深層へ行くほど時間の流れが早くなるため、ある層で活動しているときには、上層でねむっている彼らが緩慢な時の流れの中にある描写がおもしろい。
 『インシテミル 七日間のデス・ゲーム』原作・米澤穂信。いまいち。警備ロボットがださい。なんでラストで、歩いて帰らせる? 場所がばれるやん!
 『ゴールデン・スランバー』原作・伊坂幸太郎。まあまあ。テロの犯人に仕立て上げられた青年の逃走と抵抗。人柄が身を助く。人生を取り戻してほしかったなぁ。
 『主人公は僕だった』いまいち。主人公の耳に、ある日、ナレーションが聞こえるようになる。そのナレーションは、彼の行動をことごとく言い当てた。その声の主は、実在する小説家だった。ありえへん(と言ったら身もふたもないが)。
 『洋菓子店コアンドル』いまいち。コアンドルに勤めているはずの恋人は、すでに店を辞めていた。恋人を待ちながらコアンドルで働くことになったケーキ屋の娘(蒼井優)。人物の描き方が中途半端。コアンドルの先輩との仲違いと仲直りがちゃんと描けてない。江口洋介と蒼井優の関係がちゃんと描けてない。
 『トロン・レガシー』いまいち。旧作で主人公だった男の息子が電脳世界に入り込み、父に再会する。なんで彼女は実体化できたの?
 『ウルトラバイオレット』ミラ・ジョヴォビッチ。まあまあ。マーベルコミックスの原作を読んでいれば、実写化してるのを観てうれしいだろうな。
 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』山崎貴監督。木村拓哉。まあまあ。白い制服は、チープっぽくっていけない。ヤマトの波動砲発射口が小さくて、バランス悪い。アナライザー、メモリだけのままでもいいか、と思っていたが、あの登場のしかたは、おもしろかった。ちょっと体型がスマートすぎる気もするが。

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