最近のトラックバック

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

古書店にて

 古書店にて。
 藤原てい『流れる星は生きている』数学者藤原正彦の母。満州で敗戦を迎えた家族の物語。
 万城目学『プリンセス・トヨトミ』初マキメ。
 久保ミツロウ『アゲイン!! 2・3』SFとしての興味もさることながら、主人公の「アゲイン」も気になる。
 高畑勲『映画を作りながら考えたこと』先日の『折り返し点』の宮崎駿の盟友、高畑勲の記録、1955〜1991。

2012年2月27日 (月)

iTunes

 iTunesでひさびさ買い物。Higher/lecca。
 ラジオで歌を聴いて、なんか気に入った。知らん歌手。

2012年2月19日 (日)

『JINー仁ー 巻ノ四』『アゲイン!! 1』『ヒア・カムズ・ザ・サン』

 村上もとか『JINー仁ー 巻ノ四』。
 ドラマの第二シーズンが放映されているときに、コンビニで毎週一巻刊行されていたもの。買い損ねていた四巻が、ようやく古書店に出回ってきた。250円。
 仁、安道名津を作る。
 西郷隆盛は、史実でも盲腸炎になっていたのか? ならどうして助かったのか? 
 それとも仁の存在が盲腸炎を引き起こした?(そんなアホな)

 久保ミツロウ『アゲイン!! 1』
 高校生活三年間を、前向きなことをなにもせず終えようとしている金一郎。同級生の女と階段から転がり落ちたら、二人とも三年前(2011年)の春に戻っていた。彼らは何をやり直すのか?
 いま、三巻まで出ている。『モテキ』を読み終わったころから立ち読みしてるのだが、最近、金一郎だけ元の時代に戻って、新展開を見せている。どうなる?

 有川浩『ヒア・カムズ・ザ・サン』まあまあ。
 演劇集団キャラメルボックスから、七行のあらすじ(発端)を提示された有川浩が書いた小説「ヒア・カムズ・ザ・サン」。同じあらすじから成井豊が書いた舞台版を、有川浩があらためてアレンジした「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」の二編。
 どっちも、主人公の持ついわゆるサイコメトリーという超能力がカギとなるのだが、彼ができるだけその能力を使わないようにしていることもあって、その設定がなくても成り立つんじゃないかというような話になっている。その力を使わずに問題を解決するもうひとつの物語を読んでみたい。
 逆に、せっかく二本書くんだったら、とことんその能力を活用しつくす話も読んでみたかった。
 ともあれ、ちょっと物足りない。

2012年2月10日 (金)

古書店にて

 タンジェントアークらしきもの@篠山。環天頂アーク@福知山。

 久々に行ったブックオフが、ツタヤ系の別の店に変わっていた。
 村上もとか『JIN-仁-巻ノ四』コンビニ版。コンビニ版は、今年の始めに古書店で初めて一冊見かけてはいた。今日は二冊。うち一冊が買い損なっていた四巻。250円なら望むところ。
 三上延『ビブリオ古書堂の事件手帖 2』前巻がおもしろかったので。
 小野不由美『ゴーストハント 1』百円棚へようこそ・・・ていうか、百円になるのが早すぎるでしょ! 別段痛んでいない。最初の値札が残っているところをみると、棚に並ぶのが二度目の商品は百円棚行きってことか?
 小野不由美『ゴーストハント 6』同じく百円棚。新刊書店では、「海からくるもの」というサブタイトルのこの巻だけ心惹かれていた。というわけで、百円棚にあった三冊のうち、1と6を選んだ。
 菅浩江『五人姉妹』臓器スペアのクローンというネタにひかれて。カズオ・イシグロ『私を離さないで』より発表年が早い。
 この本屋、ブックオフなら半額強の値段になるはずの商品が、半額以下になってることが多い。これはうれしい。
 でも、買い取りも渋い値段なんだろうなぁ。

2012年2月 8日 (水)

ローマ字表記

 道路や駅で見るローマ字表記が気になっていた。
 大林(おおばやし)と小林(おばやし)が同じ(Obayashi)だったりする問題。

 先日の朝日新聞に「ローマ字表記、混在する事情」と題した記事が載った。
 ローマ字には、ヘボン式、訓令式、エスペラント式、国際標準化機構(ISO)の規格、英米規格などがある。
 JR東日本は修正ヘボン式で、新橋はShimbashi、有楽町はYurakucho。
 東急のたまプラーザ駅は例外的にTama−Plaza。
 日比谷公園は関係機関で協議してHibiya Park(Koenではなく)にしている。
 群馬県は十年ほど前からGummaからGunmaに変更したが、旅券(外務省)では今もGumma。
 パスポートは基本的に外務省ヘボン式だが、1985年以降、緩和され、イトウ(Ito)はItou、Itohでもよくなった。同じく、スミス(Sumisu)→Smith。ジョウジ(Joji)→Jouji、Johji。
 2008年からはさらに、ジョウジはGeorgeでも可。愛(ラブ)はRabu、Love。リエはRie、Lie。宇宙(コスモス、ソラ)はCosmosやSolaでもよくなった。
 ユリコさんやリエさんは、Lのほうが日本語の名前として発音が近いらしい。ただ、リエさんが海外でLieを「嘘」だといじめられて、元に戻してほしいと言ってきた例もあるらしい。
 文部科学省の審議会で統一案を検討しても、なかなか話がまとまらないらしい。

 個人的には、せめて長音には長音符号を上につけてほしい。
 それと、話がそれるが、人名に使用できる文字と読み方は常用漢字程度にしてほしいし、ラブやコスモスはやめてほしい。ナイトは日本人名の響きに近いので否定しにくいが。

2012年2月 2日 (木)

キリ番

キリ番。
20120201

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »