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2012年9月 7日 (金)

俳句

 浜村淳がラジオで、短歌と和歌について云々してたのをちらと聞いて。
 もし洋風の(あるいはチョー現代風の)テーマを欧米語まじりで詠んだ歌があったら、それでも「和歌」でいい?
 季語の入ってない五七五は、「俳句」じゃないならどう呼べばいい?
 川柳は諧謔味があってこそだと思うが、俳句のような情感を詠んでいて、季語と諧謔味のないものはどう呼ぶ?
 海外ではHAIKUという。季語はなくていい。ならば「ハイク」とでも? (あるいは誹句、派意句とか)
 種田山頭火は「自由律俳句」で「無季俳句」なんだとか。そうか、「無季俳句」でいいんだ。

 昔、つボイノリオがKBS京都の番組で「短句」を提唱していた。たった7文字でつくる世界!
 お笑いコンビ、「レギュラー」の「あるある探検隊」の冒頭は、七五である。
 「ブサイクなのに絶好調、はい!はい!はいはいはい!あるある探検隊、あるある探検隊」
 (ほかのネタはおぼえてない)この七五にも、なにか「短句」のような分類を付けてあげたい。

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