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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年亡くなった方々

 今年亡くなった方々。

 二谷英明(81、俳優)、太平シロー(55、サブシロ)、ホイットニー・ヒューストン(48、ボディガード)、北孝次(63、フォーリーブス)、山口美江(51柴漬たべたい)、ジャン・ジロー(メビウス)(73、漫画家)、安岡力也(64、歌手)、小池清(80、アップダウンクイズ)、尾崎紀世彦(69、また逢う日まで)、レイ・ブラッドベリ(91、火星年代記)、小野ヤスシ(72、スターどっきりマル秘報告)、地井武男(70、俳優)、山田五十鈴(95、俳優)、浜田幸一(83、政治家)、ハリイ・ハリスン(87、人間がいっぱい)、トニー・スコット(68、映画監督)、ニール・アームストロング(82、アポロ11号)、大滝秀治(87、俳優)、丸谷才一(87、輝く日の宮)、山田吾一(79、俳優)、桑名正博(59、歌手)、藤本義一(79、作家)、森光子(92、時間ですよ)、桜井センリ(86、クレイジーキャッツ)、宮史朗(69、ぴんから)、中村勘三郎(57、歌舞伎)、小沢昭一(83、的こころ)、三宅久之(82、政治評論家)、牧野エミ(53、売名行為)、ボリス・ストルガツキー(79、兄弟作家の弟)、ほか。合掌。

2012年12月27日 (木)

キリ番ゲット

 キリ番ゲット。

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 かんじんの111111キロをゲットしそこねた。

2012年12月26日 (水)

クロスズメバチ

 クロスズメバチその後。

 スズメバチ用殺虫剤はけっこう高価だ。うまくかけられるか、不安。購入は見送る。

 気温が零度近くなると活動しなくなった。

 真っ黒になった機械オイルの廃油を300ミリリットルほどペットボトルに入れ、巣の上からぶっかけてみた。

 次の日、様子をみると、気温があたたかくなったせいか、何事もなかったかのように活動している。

 オイルはやめよう、土壌に残る。それより、揮発性の高いガソリンのほうが、あとに残りにくくていいのではないか。

 後日、また気温が下がってハチが活動していない日をねらって、ガソリンをぶっかける。

 その後は、ハチの姿はまだ見られない。あたたかくなったころ、どうなっているだろう?

2012年12月25日 (火)

二足歩行ビースト

 以前、テオ・ヤンセンのストランドビーストの小型模型つきムックを購入したが、なんと、今度は二足歩行ビーストを出しよった! やるなぁ。

2012年12月24日 (月)

サンタクロース

 サンタクロースはいるんだよ。

 サンタさんは神様といっしょで、目には見えないんだ。

 ミッキーマウスといっしょで、世界中に一人しかいないんだ。

 え、たくさんいるのを見たって? 日本にもアメリカにもヨーロッパにもいるって? 

 実はね、サンタさんは、サンタクロースの格好をした人なら、だれにだってのりうつることができるんだ。

 だから、それが園長先生でもお父さんでも街角で立ってるおじさんでも、サンタさんがのりうつってるんだ。

 それだけじゃない、サンタの格好をしていない、お母さんにも、おばあちゃんにも、学校の先生にも、サンタさんはのりうつれるんだ。

 子供たちにプレゼントをしたい、子供たちに幸せをあげたい、そう思っている人たちみんなに、サンタさんはのりうつれるんだ。

 だから、お父さんやお母さんがきみの枕もとに、そっとプレゼントをおくとき、そこには本物のサンタさんも来てるんだよ。

2012年12月23日 (日)

古書店にて。

 古書店にて。

 『魔法少女まどか☆マギカ 1』百円棚へようこそ。

 アニメがかなりおもしろいと知ったころには放映がかなり進んでて、観ずに終わった。

 レンタルするのもはずかしく、時間もおしいので、マンガ全三巻読んで済まそうかと。

 『ABC殺人事件』クリスティー。米澤穂信『クドリャフカの順番』に出てくるので。

 というか、まどか☆マギカだけレジへ持っていくのがはずかしかったので。

2012年12月22日 (土)

環天頂アークっぽい?

環天頂アークっぽい?@京田辺。

2012年12月19日 (水)

中沢啓治氏、死去

 中沢啓治氏、死去。『はだしのゲン』で有名だが、2、3のエピソードしか読んだ記憶がない。

 それより小学生のころ、学研の学習誌で青木昆陽や牧野富太郎の伝記マンガを中沢氏の絵で読んだのをよく憶えている。

 ご冥福を御祈りします。

2012年12月 5日 (水)

環天頂アーク

環天頂アーク@鳴尾浜。

アニメ『氷菓』

 今日までに、YouTubeにてアニメ『氷菓』13〜22話を観た。京都アニメーションさん、すいません。そのうちちゃんとレンタルしますので。(え、買え?)
 良。良。良。
 河内先輩のせつなさと、「心あたりのある者は」の意外に退屈させないのと、正月の着物姿の美しさと、チョコレート事件の好アレンジと、桜の美しさと。 
 どこだったか、原作で奉太郎が、えると摩耶花の間には男の知らない会話がなされているはずだと考えていたが、それを具体化したのが下校途中のえると摩耶花の会話だろう。原作をないがしろにしているわけではない、と考える。原作者も監修してるんだし(氷菓公式サイト参照)。同様に、最終話での入須や摩耶花とのやりとりも。
 正月の着物姿はきれいだったなぁ。なのに雛姿にはなにも感じなかった。というか、男雛と女雛が最初に現れたときの二人の顔の輪郭が、よくない。好みではない。むしろ「へた」だと言いたい(いいですか、河内先輩?)。
 これって、『めぞん一刻』の最終巻で、白無垢姿の響子さんがちっとも綺麗に見えないのと、同じかなぁ?
 ともあれ、「遠まわりする雛」で終わるのが、いろんな意味で美しい。最後の数話でロマンス風味を徐々に盛り上げてくれた演出は、たいへんよろしゅうございました。
 できれば『二人の距離の概算』の、仲良しオーラも見たいし、むすっとした医者の卵みたいなヒトも見たいし、折木さんも黙ってましたねも見たいのだが。
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 アニメを観ながら、いくつかのブログで他の人の評を楽しませていただいた。少し紹介しておきたい。
 ○サイト《こねたみっくす》(にゃむばななさん)の〈氷菓 全23話 総評「わたし、気になります!」
  ABCアシッド映画館ファンの、主に映画評のサイト。こちらの氷菓評の熱さに、まだ観てなかった氷菓を観てみたくなった。
  『猫の尻尾も借りてきて』の著者・久米康之氏のブログの常連さん。原作ファンらしい。短く簡潔な評。
 ○サイト《Old Dancer's BLOG》(てりぃさん)の〈氷菓特集~氷菓記事リンク集
  もっとも熱く長編の評を書くブロガーのひとり。さまざまな深読みは、たまに大げさにも見えるが、大変興味深く参考になった。
 ○サイト《ボヘミアンな京都住まい》(しとらすさん)の〈氷菓
  あらすじを追わない短い評は物足りなくもみえるが、自分の興味や感動のポイントをしっかり書いていて惹かれる。
 ○サイト《つぶかぼアニメ感激ノート》(つぶれかぼちゃさん)の〈氷菓 8話感想
  好評価ではない、正直な感想に惹かれる。私も最初は、『氷菓』や『愚者』をあまり評価していなかった(地味で陰気だ〜)。10話以降、評が途絶えているが、この人の全話総評を読んでみたい。
 ○サイト《nobu cafe♪》(のぶさん)の〈氷菓 聖地巡礼 〜高山編〜
  岐阜県高山市の風景がおもしろいくらいアニメに引き写されているのが分かる。
 ○サイト《しろくろの日常》(しろくろさん)の〈氷菓:22話感想&総括
  てりぃさんほどではないが長めの評で、同じくてりぃさんほど理詰めではない情緒重視な感じがほっとする。
  海外視聴者の反応を翻訳して紹介していて、興味深い。
 ○サイト《妄想詩人の手記》(opagenusさん)の〈氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生〉ほか。
  てりぃさんから過激な表現を押さえたような(いちいち引き合いに出してすいません)長文評。おもしろい。

2012年12月 1日 (土)

書店にて。

 書店にて。
 鹿島茂『「レ・ミゼラブル」百六景』購入。
 先日来、テレビで映画『レ・ミゼラブル』のスポットCMが流れている。おもしろそうだ。
 本屋にも、全四巻だか六巻だかの文庫が並んでいるが、『失われた時を求めて』以上に読む気がしない。
 が、その横にあった上記の鹿島茂の文庫本の前書きを読み、ぱらぱら見ているうちに、あれよあれよと百ページあまり立ち読みしてしまった。
 といっても、2ページに1ページは挿絵なので、実質五十ページなのだが、その挿絵がまた、すばらしい。百年以上前の印刷物でよく使われていた、細密線画だが、非常に写実的で、著者が前書きで言っているとおり、当時の雰囲気をよく伝えている。ミュージカルのポスターに使われる顔でも有名な、少女コゼットの絵の全体像も見ることができる。
 こういう解説本って、本作より分かりやすくいろんなことを教えてくれて、おもしろい。

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