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2013年4月

2013年4月26日 (金)

米澤穂信「関守」

 米澤穂信「関守」を読む。まあまあ。
 動機をおもえば、それほどの毒を感じない。
 むろん、さわやかでもない。
 物足りない。

2013年4月25日 (木)

書店にて

 書店にて。
 立ち読みばかりではね。たまには買って、応援しないとね。
 小説新潮5月号購入。

2013年4月20日 (土)

書店にて。

 書店Aにて。
 月刊「野生時代5月号」立ち読み。米澤穂信と北村薫の対談。日常の謎についての両者の考え方など。
 書店Bにて。
 月刊「CREA」立ち読み。複数の人が、本を片手に旅をする。そのうち一人が米澤穂信。岡本綺堂の描いた修禅寺へ。いろんなことにミステリーを感じながらの旅のエッセイ。笑いもありつつ。良。先の書店で売り切れてたのは、米澤穂信のせいではなく、表紙が福山雅治のせいかも。
 日経の新書『ロジカルな田んぼ』購入。
 小説新潮5月号は未だ並んでない(米澤穂信「関守」掲載)。フライングなし。
 たしか北村薫に訊かれて答えてた。古典部シリーズの短編を11月に発表すると。ええ〜、待たせすぎ!
 半年先やん。「短篇集」ならともかく。
 ああ、「鏡には映らない」、『Story Seller 6』とかに再掲載されないかな。

2013年4月17日 (水)

ケイジ・ベイカー『黒き計画、白き騎士』

 ケイジ・ベイカー『黒き計画、白き騎士』読了。サブタイトル「時間結社〈カンパニー〉極秘記録」。
 24世紀。ドクター・ゼウス株式会社、クロノス・ダイバーシファイド・ストック・カンパニーなど、表向きにいくつもの名前をもつ秘密結社〈カンパニー〉は、不老不死化したエージェントを過去に送り出し、歴史の中に消える運命の物を未来へ回収して多大な利益を得ていた。
 まあまあ。期待していた時間物とは、だいぶちがった。
 過去に送られたエージェントたちは未来と交信して指示をうけたり要望を出したりはできるが、戻ることはできない。ひたすら時の流れに身をまかせるのみ。『百万年の船』のハンノたちも不老不死だが、もしハンノたちが長生きしながらときどき未来と交信していたらこんな感じかも。でも、ハンノたちのように、いるかどうかわからない仲間を捜す孤独感や生身の人間ゆえの死の恐怖とは無縁である。文字通り、不死身なのだ。そのせいか、たいていのエピソードは、コミカルである。
 彼らは手に入れるよう指示されたものを、歴史を改変することなく手に入れたら、それを未来で発掘されるよう隠すか埋めるかするのだ。そこにはなんの時間物らしいエキサイティングさもない。
 表紙を見てハードSFを期待してはいけない。弥次喜多珍道中かなにかだと思って読んだほうがいい。
 アレックも、ハーレイ・ジョエル・オスメント君をイメージしてたら、全然ちがってた。

2013年4月15日 (月)

米澤穂信ブログ

 米澤穂信が久々にブログ更新。野生時代とCREAと小説新潮をチェックすべし。

2013年4月14日 (日)

『おおかみこどもの雨と雪』

 映画『おおかみこどもの雨と雪』。
 大学生の花が大講義室で出会った彼は、実はおおかみおとこだったのです。
 まあまあ。
 子供が一人、いなくなったことを、花がまわりにどう説明するか、なんてことが気になってしかたがない。
 トトロや魔女宅みたいにひと昔まえという設定なら、なんとかなったかもしれないが。

2013年4月12日 (金)

レンタル5枚千円

 『氷菓 10』もちろんこれがメイン。11が出てからにするつもりだったが、待てず。
 『おおかみこどもの雨と雪』細田守。おお、もう1週間レンタル可か。
 『ヴァンパイア』岩井俊二ゆえ。
 『希望の国』日本アカデミー大賞にはかすりもしないが高評価、だったような。
 『白線流し 4』氷菓の神山高校のモデル、斐太高校が舞台らしいので。

2013年4月 7日 (日)

古書店にて

 古書店にて。
 ケイジ・ベイカー『黒き計画、白き騎士』時間結社〈カンパニー〉極秘記録。
 ハヤカワ文庫SFの1884番。去年の12月に出てる。地方の本屋まで来てないぞ。

2013年4月 6日 (土)

相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』

 相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』読了。
 高校一年生の須川君があこがれる酉野さんは、放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』でマジックを披露するマジシャンだった。彼らの周辺で起こる「日常の謎」をからめた群像劇。
 まあまあ。
 似鳥鶏よりビターだけど、古典部シリーズよりはずいぶんあまずっぱい。須川君は葉山君(似鳥鶏の)よりさらにお子ちゃまな印象(でも高一って、こんなもんでしょ)。
 推理部分は、頭が働かないので読み流し(クドリャフカあたりのミステリーがちょうど心地よいなぁ)。
 ふたりの進展には興味あり。

2013年4月 5日 (金)

トマトキャンディー

 去年、毎日放送で放映された『大人の駄菓子屋』で、角純一とさだまさしが食べていたトマトキャンディーが食べたくて、いろんなメーカーのを見つけるたびに試してきた。
 こないだ、とあるスーパーで、やっとその時の、扇雀飴の「濃厚トマトキャンデー」を見つけた。グー。
 でも、いちばん最初に見つけた明治産業の「トマト酢キャンデー」が、もいちど食べたいかも。あれ以来、見つけられずにいる。
Tomatob Tomatoa

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