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2013年4月 6日 (土)

相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』

 相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』読了。
 高校一年生の須川君があこがれる酉野さんは、放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』でマジックを披露するマジシャンだった。彼らの周辺で起こる「日常の謎」をからめた群像劇。
 まあまあ。
 似鳥鶏よりビターだけど、古典部シリーズよりはずいぶんあまずっぱい。須川君は葉山君(似鳥鶏の)よりさらにお子ちゃまな印象(でも高一って、こんなもんでしょ)。
 推理部分は、頭が働かないので読み流し(クドリャフカあたりのミステリーがちょうど心地よいなぁ)。
 ふたりの進展には興味あり。

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