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2013年5月13日 (月)

氷菓追記

 週いちで放映されるアニメでは、複数の作画監督が交替で担当するため、キャラの絵柄が微妙に違うことがある。
 過去、強烈だったのは、『うる星やつら』。ラムの顔が、別人になっていた。
 『氷菓』でも、千反田えるの顔が何種類かあった。
 (ほかのキャラでは、違いが気にならないのだ。はっきりした特徴に目が行くからだろうか)
 千反田えるの顔で、いちばん気に入ったのは「手作りチョコレート事件」の。原作から受けたイメージにいちばん近いかも。
 去年12月にいくつかのブログを紹介したが、その後いままでに読んでおもしろかったブログを追加で紹介しておく。
 ○《あまたのひかり》(ハルカミチさん)の〈“京アニ”の新作「氷菓」に寄せる期待と妄想〉ほか。 
  本来はフィギュア(人形の)のレビューをしているようで、アニメファンサイトとは少々ちがった観点もあって新鮮。
 ○《忙しなく暇つぶし》(わぐさん)の〈氷菓一話感想〉ほか。
  「目に見える変化しか求めない者にとって見れば、『氷菓』は、見るに堪えない作品かもしれません」なんて言い草に惹かれる。
 ○《もす!》(もすさん)の〈氷菓 第1話「伝統ある古典部の復活」 感想! 〉ほか。
  小説家を目指しておられるとのこと。ボリュームたっぷりでしっかりした評論。
 ○《汎夢殿》(米澤穂信さん)。これとツイッターをチェックしておくと、時々思わぬ近況が聞けてわくわく。
  著者の口から語られる興味深いお話いろいろ。
  これもひとつの楽しみ方かと。

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