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2013年8月 8日 (木)

「情けは人のためならず」科学的に立証(産經新聞夕刊)

 大阪大大学院の研究グループ(発達心理学)が大阪府内の5、6歳児70人を観察。おもちゃを貸したり他の子がボタンを留めるのを手伝ったりと親切をした児童の、周囲の児童がその後どういう行動を取るかを調べたところ、周囲の児童が最初の親切児童に対して親切行動ををとる回数は、普段の0.47回から5.58回に増加。体に触れるなど仲良くしようとする行動も2倍以上になったという。
 ええ話やなぁ。

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