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2013年10月 1日 (火)

宇宙戦艦ヤマト2199

 『宇宙戦艦ヤマト2199』(TV)完結。まあまあ。
 旧作にくらべて、人物描写を丹念にしてるが、それゆえに却って描写の足りなさが気になる。それぞれのキャラが、いまいち描ききれてない物足りなさがある。
 「原作 西崎義展」となっているが、松本零士の名前はないなぁ。「キャラクター原案」とかになりそうなものだが。
 トリさんや佐渡先生は、松本零士以外の何物でもない。ハーロックを匂わせる人がいたり、薮くんの頭にバンダナ巻いたりしてるところをみると、リスペクトはしてるわけだから、たぶん本人に会って旧作への思いを語り合って得心してもらったうえで、オマージュしてると思いたい。
 ラストでふたつのものが救われる理屈がはっきりわからない。まあ、最初のものを救うくらいは、地球を元に戻すエネルギーにくらべれば微々たることかもしれないと推察できなくもないが、胸にすとんと落ちてこない。血だまりが出来てたじゃん。ゆえにカタルシスに乏しい。
 女性の制服えろすぎ。視聴者サービスと思えば、いくらでも目をつぶることはできるけどね。それにしても、おっぱいコンシャスすぎ。
 旧作でも思ったことだが、あの地球を元に戻すには、太陽系中の物資をかき集めてのそれこそテラフォーミングが必要だろうなぁ。
 いろいろと、好改変があったのもたしか。ガミラス星をああしたことは、高く評価します。

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