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2013年10月28日 (月)

よしずきくみち『クーロンフィーユ 1』

 よしずきくみち『クーロンフィーユ 1』読了。
 見た目&触感が最悪の「わかめ髪」で嫌われ続ける半生の中学三年生・寛造が、山中で同年代の女の子・ノエミと出会う。彼女は他人と触れ合うことのできない超重度の帯電体質だった。
 1巻読んだだけでは、なにがなんだかわからないが、この設定でどう物語を膨らませてみせてくれるのか楽しみ。
 ちなみにクーロン(coulomb)は電気量の単位。フィーユ(fille)は「少女」(フランス語)。
 「クーロン力:二つの荷電粒子間にはたらく力。力の大きさは距離の2乗に反比例し、両方のもつ電荷の積に比例するというクーロンの法則に従う。電荷の符号が正負であれば引力となり、同じであれば反発力(斥力(せきりょく))となる。静電気力。」コトバンクより引用。

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