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2014年2月

2014年2月28日 (金)

ベーコン・エピ

 サークルKにて、ベーコン・エピ。135円。「ロレーヌ岩塩使用」。
 ベーコンの所に少しドレッシングを付けてある? おかげでおいしい。生地はしこしこ。

髙田郁 in ドキハキ

 10:45 しまった! 今日は家にいるのに、ABCラジオのドキハキに髙田郁さんが出演するのを忘れてた。
 11:45 髙田郁再登場! 5分ほど声が聴けた。

ベーコンエピ

 某スーパーの火曜市で、パン屋のベーコンエピが半額! 百円でこのボリュームはうれしい。
 味は、好みにあらず。前に(調理パンタイプ以外で)気に入ったのは、どこのだったかなぁ。

2014年2月27日 (木)

木尾士目『五年生 2』

 木尾士目『五年生 2』読了。なんですかあのしわだらけのひとは。

2014年2月25日 (火)

髙田郁『銀二貫』

 髙田郁『銀二貫』読了。良!
 子供連れの侍と、仇討ちをしかけた侍。寒天問屋の和助が間に入り、天神様に寄進するはずの銀二貫で仇討ちを買い取る。すでに斬られた致命傷で父侍は死に、和助は残された子を連れて店に戻る。
 最初読み終えたときは「良。」と書いたのだが・・・読み返したら些細な場面でも泣けてしまう。
 寒天や羊羹の歴史は知らないが、これに似たようなこともあったかもと思わされる奥の深いエピソードにも感慨。
 《澪つくし》同様、こんときも髙田先生、料理を試作してたのかな?

2014年2月21日 (金)

髙田郁ほか

 昨日のABCラジオ「どきはき」で、三代澤アナが澪つくし料理帖新作の話をしていた。5日ほど前に出てるらしい。
 知らんかったぁ。おかげで『出世花』に専念できたわ。
 今日、本屋で確認。買うのは月末以降にする。『銀二貫』もあるし。
 そういえば、今日のNHKラジオ「すっぴん」に出てた、のこぎり奏者の人、『銀二貫』を原作にして何か作ったらしい。髙田郁の話題が続く。
 ついでに道尾秀介『カササギたちの四季』で、米澤穂信の解説も確認。

2014年2月20日 (木)

中黒と三点リーダー

 山本弘氏は中黒の「・・・」がお好きではないようだ。私は好きだ。
 あと、「!」や「?」のあとにスペースを入れるのはいいのだが、「。」のあとにもスペースが欲しいと感じることがある。「だ。黒」「だ! 黒」と見比べると、「!」の後ろが異様に広く感じる。ま、横書きではね。(

早川書房社長のインタビュー

 朝日新聞夕刊に17日から早川書房社長のインタビュー記事が連載(全5回)されてるのだが・・・あれえ?
 18日に掲載されてるはずの第2回が、ない。
 定位置の第3面にあるのは、南海トラフ巨大地震の大阪府想定に関する一面記事。
 他のページにも移ってないし、翌日に掲載されたわけでもない(朝夕刊とも)。
 そして何事もなかったかのように、第3、4回が昨日今日と掲載されている。
 お〜い、でてこ〜い。

2014年2月19日 (水)

古典部ついーと

>米澤穂信 ‏@honobu_yonezawa  1日
>反響に驚いている。自作の話はあまりしないのですが、消さないでと言われたので消さないことにします。
>閉じる  返信  リツイート  お気に入りに登録   その他
>1:02 - 2014年2月19日 · 詳細
 そりゃあ消しちゃダメですよ米澤さん! みんな渇望してるんだから!
 (同日0:44のツイートを参照)

2014年2月18日 (火)

髙田郁『出世花』

 髙田郁『出世花』読了。良!
 駆け落ちした妻と浮気相手を追って旅する父が死に、残された娘は寺に預けられる。
 「屍洗い」とも蔑まれる、死者を湯灌する仕事を取り上げた異色のテーマの物語。
 いままで髙田郁は澪つくし以外読んでなかったが、読みはじめたら一気、だった。
 本書同様『銀二貫』も以前から手元にある。近々読もう。
 ちなみに、青木新門『納棺夫日記』1993、髙田郁原作コミック『モーニン!』2004、「出世花」2007、映画「おくりびと」2008。

2014年2月17日 (月)

げんしけん

 『げんしけん』はその後15巻も定価で買ってコンプリートしてすぐ読み終わった。そろそろ感想を(覚え書き?)。
 月刊アフタヌーン誌2002年6月号から06年7月号まで連載されたのが第一期。
 丸々4年かけて、笹原や咲が大学で過ごした4年間を描いている。
 といっても主人公が特定されてるというわけでもなく、その時々でいろんな人にスポットがあたる。
 第一巻でいかにもオタクな人々(全員男)が、ちょっと関わりたくないタッチで描かれるので、昔本屋でパラパラ見たときは全然関心が湧かなかったくらい。
 でも、好きな男と一緒にいるために仕方なく入った咲の目を通して、彼らのことががだんだん理解できたり好感持てたりしていく。そしてその後、女性メンバーがひとりまたひとり増えていくのも咲の存在が大きいだろう。
 特に後半2年をかけて描かれる荻上さんのキャラは、そのオタク性がオタクの共感をよび、そのツンデレぶりがオタク心をくすぐり、その成長がオタクの背中を押しているように感じる。
 その後、2010年2月号に掲載された「二代目」は、12月号から連載となり、今に至る。丸3年経つのに、作品内では今だに1年経ってない(たぶん、1年目の大晦日を越えたあたり)。
 登場人物ひとりひとりの今後がたいへん気になる作品である。とくに波戸くんと班目さん。
 ところでちょくちょく表紙を飾るスージーの、髪の毛の色が気になる。黄緑っぽい。
 たぶん、パソコン上ではきれいな黄色なんだろうが、BGRをYMCに変換して印刷したらバランスがおかしくなるのだろう。ゲラで気がつきそうなもんだが。わかっててやってるのかな。
(7巻口絵のスーの髪の色は、ほんのりM(あか)が入ってて、いい色なんだよね)
 いちゃもんと思いつつもう一言。4巻7巻の表紙の大野さん、ブサイク(絵がヘタ)。よく編集がGO出したな・・・)

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