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2014年2月18日 (火)

髙田郁『出世花』

 髙田郁『出世花』読了。良!
 駆け落ちした妻と浮気相手を追って旅する父が死に、残された娘は寺に預けられる。
 「屍洗い」とも蔑まれる、死者を湯灌する仕事を取り上げた異色のテーマの物語。
 いままで髙田郁は澪つくし以外読んでなかったが、読みはじめたら一気、だった。
 本書同様『銀二貫』も以前から手元にある。近々読もう。
 ちなみに、青木新門『納棺夫日記』1993、髙田郁原作コミック『モーニン!』2004、「出世花」2007、映画「おくりびと」2008。

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