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2014年3月

2014年3月28日 (金)

フィギュア男子フリースタイル

 フィギュアの男子フリースタイルでドイツのP.リーベルスの演技してる音楽、聴いたことがあるぞと考えていた。
 そうだ、映画「ハイランダー」の挿入歌だ。クイーンだっけ?
 (Who Wants To Live Forever by Brian May 、だそうな)

2014年3月26日 (水)

ベーコンエピ

 きのう、紀の川にて、ベーコンエピ。皮のパリパリ感がいい。
 今日、ローソンで、ヤマザキのベーコンエピ。「パン専用粉「メゾンカイザー」使用」。しこしこ感がいい。
 結局、パリパリでもシコシコでも、それなりにおいしい。
 でも結局、エピより調理パンかな。

書店にて

 書店にて。
 高木敦史『演奏しない軽音部と4枚のCD』購入。米澤穂信『満願』いまだ見当たらず。

2014年3月25日 (火)

古書店にて

 古書店にて。
 佐藤亜紀『ミノタウロス』百円棚へようこそ。
 幸村誠『ヴィンランド・サガ 7』
 ゆうきまさみ『白暮のクロニクル 1』おおっ、出てるじゃん。
 安彦良和『ヤマトタケル 1』安定の神話・歴史もの。

2014年3月24日 (月)

書店にて

 私は米澤穂信を応援しています。
 というわけで、本屋へ。
 あっ、『演奏しない軽音部と4枚のCD』おもしろそう。架空言語!? 4枚同時に再生しないと聴けないCD!?
 そそられる! でも『満願』買わなきゃ。でもちょっと読んでみよう。・・・おもしろい。ほしい。
 財布をみると、千円札と小銭。夕食のおかず買わなきゃ。泣く泣く手放す。
 ちなみに『満願』、見当たらず。やっぱり遅いなあ、この辺。(『リカーシブル』が売れなくて懲りた、とかじゃないよね?)

ドラマ「銀二貫」

 先日NHK総合でドラマ「銀二貫」の予告(10分)を観た。ヒロインにあざが無く、映画「ゲド戦記」を思い出して不安になった。
 今日ラジオをザッピングしてたら、NHKに髙田郁が出てた。なぜ彼女はマンガ原作者になったか、という話。ほう、裁判官になりたかったんだ。最後にドラマ「銀二貫」のピーアール。小説には小説にしか、ドラマにはドラマにしか、描けないことがある、とのこと。作者がそうおっしゃるなら、観てみましょうか。

2014年3月23日 (日)

小川一水「Live me Me.」

 小川一水「Live me Me.」(『フリーランチの時代』所収)良。(2004)
 
 ネタバレ注意
 
 
 
 交通事故で脳幹を損傷した女子大生。彼女の運び込まれた病院に導入されていたハイペット(高精度陽電子放射撮像機)が、網様体の活動を検知したために、彼女は脳死判定をまぬがれた。そんな彼女の現実復帰への軌跡。
 昏睡状態の無意識の闇の中に5×5の点が投じられたことを認識し、彼女の覚醒は始まった。これだけでもわくわくするのに、これを基礎として外部とのコミュニケーションがはじまり、ドットが五百×五百になり、アバターが与えられてオンラインゲーム「Vフィールド」でのアトラクション参加や不特定多数の他者との会話ができるようになり、ラジコン式人型ロボット「シンセット」によって現実世界へ出ていく可能性を知る。
 たたみかけるように提示される、可能性と限界とブレイクスルー。
 山本弘『アイの物語』の中でも「詩音が来た日」(2006)と「アイの物語」(2006)を引き合いに出したくなる感動。
 彼女はもしかしたら、最初からそっちに居たんだろうか? 5×5のときから?
 
 不思議なタイトル。「我をして我が生を生きさせしめよ」「私に私を生きさせて」?

2014年3月19日 (水)

クリミア、ウクライナ

 クリミア自治共和国が住民投票にもとづき独立を宣言。ロシアはこれを支持し、さらにロシアへの受け入れを表明。
 チェチェンかどっかがロシアからの独立を住民投票で決めたら、ロシアは認めるのか?(なワケはない)
 中国はロシアを支持しているようだが、チベットでそんな住民投票は可能か? すでに移住した漢民族が多数派になってるかもしれないが。

2014年3月18日 (火)

STAP細胞の小母方さん

 STAP細胞の小母方さん問題に心を痛めている。
 自分の卒論の出来の悪さを思い返すにつけ、あれがもし表沙汰になったら「こんなのを書いた学生を学士にしたのは間違いだった」と言われ、今現在の自分の功績さえ否定されるかもしれない(もちろん仮の話。私はその分野の専門家でもなければ、「○○卒」が偽りだと叩かれる議員候補でもない。功績なんてものもない)。
 出来心でなにかをやったことはいろいろある。それを他人が確認できてしまうネットのすごさ&こわさ。前科者が他の土地で人生をやり直すことがむずかしくなったりもするだろうな。
 もちろん学士論文と博士論文の重みは全然ちがうだろう。コピペなどもってのほか。私は読書感想を書くとき、本のカバーに書かれたあらすじを書き写すのでなく、自分の頭からひねり出すことをこころがけている。感想なり批評なりを書く以上は、あらすじを書けるくらいにはその本を読み込むのが最低限の礼儀だと思うから。それに、あらすじの引き写しは自分の中の文筆家がこれを拒否するのだ。年賀状で他人のイラストを拝借したりするのは、自分の中のアーティストがこれを拒否するのだ。
 小母方さんは博士号の返上を申し出ているそうだが、ぜひそうするべきだ。いずれにしても、STAP細胞の存在を確固たるものにすべく、陰になっても力を尽くしてほしい。
 それとも、常温超伝導や常温核融合のような、うさんくさいものだったのだろうか? あのころの記者会見のようすからは、うさんくさいものを提出してしまったといううしろめたさは微塵も感じられなかったのだが。コピペくらい、という意識が常態化しているのか?

2014年3月14日 (金)

空想地図

 ラテ欄の「空想地図」の文字に反応して、矢部&マツコの「アウト・デラックス」を観る。
 架空都市「中村市(ながむるし)」の詳細地図を作成し、あまつさえ出版(白水社・2100円)した男・今和泉隆行。
 大笑い。幾分引きつり笑い。わかるわぁ〜。
 架空の地形を考える楽しさはわかるわぁ〜。さんざんやったわぁ。他人の架空地図も集めたわぁ〜。(
 私はどっちかというと、クリーチャー(被創造物。自然・人工問わず)の姿形を愛でるように地図を眺めるので、都市計画する気持ちはわからないけど、もし自分がやるとしたら、現代日本の地形の上に、ありえたかもしれない県境と、ありえたかもしれない都市と、ありえたかもしれない道路・鉄道網を描いてみたい。
 それを粘菌にやらせるのも乙。

古書店にて

 古書店百円棚にて。
 『7人のシェイクスピア 3・4』、『テルマエ・ロマエ 1』。
 ちょっと前から108円の値札が付けられだした。売値は当面105円。 

2014年3月12日 (水)

「言の葉の庭」、いろいろ受賞

 「言の葉の庭」、いろいろ受賞。
 ○「第18回アニメーション神戸」で作品賞。「進撃の巨人」と共に。
 ○モントリオールの「ファンタジア国際映画祭」で「今敏賞」(最優秀アニメーション賞)を受賞(そんな賞が!)。「ベルセルク 黄金時代篇III」と共に。
 ○「iTunes Best of 2013」……「iTunes Storeのスタッフが薦める2013年のペスト作品」。そのうちの「今年のベストアニメーション」に選ばれた。
 日本アカデミー賞アニメ部門は「風立ちぬ」らしいから、DVD出たら観てみよう。「かぐや姫の物語」と共に。

2014年3月11日 (火)

髙田郁『美雪晴れ』

 髙田郁『美雪晴れ』良。
 いきなり吉原へ振り売りに乗り込む澪の無謀さには、『八朔の雪』に登場する料理を作ってABCラジオ、ドキハキにやってきた髙田郁を思い出してほほえましい。というより驚愕する。ブッソウすぎる。
 ああ、鼈甲珠たべたい。
 えっ、次巻完結!? 去年の6月に『残月』を読んだ頃、あと何巻で終わるか決めてると新聞記事で読み、いさぎよいなぁと書いたが、いさぎよすぎるよ〜。

2014年3月10日 (月)

ベアゲルター、乙嫁語り

 沙村広明『ベアゲルター 1』まずまず。しかしグロい。
 森薫『乙嫁語り 1』19世紀中央アジアの暮らしぶりが、いい。

2014年3月 8日 (土)

なぞの転校生

 奈良テレビにてドラマシリーズ「なぞの転校生」視聴中。
 TBSの「安堂ロイド」はほとんど観てなかったが、惹かれなかったのは大根演技と特撮(カメラワーク含む)の違和感のせいかな。
 「なぞの転校生」は控えめなSFXがキュートだし、全体の映像が岩井俊二テイストで好き。
 ロボットものより異次元もののほうが日本の風土には合うのかも? とはいうものの、「ヒューマノイド」?
 この「モノリス」ってもしかして、1×4×9か? うちの黒いガラケーは折り畳むと、ほぼ1×4×9だ、善き哉。

2014年3月 6日 (木)

NeoOffice

 NeoOfficeという、MicrosoftOfficeの代用品(無料)を使うことがあるのだが、新しいことをしようとすると(具体的には、今回は表計算)英語表記を相手に四苦八苦。思いあまって、最新版と日本語パッチをダウンロード。
 わ〜、ストレスがない! 推測しながらの操作ではあるけど、快適!

2014年3月 5日 (水)

折木供恵 in 《古典部》

 みとっちさんのサイト《甲羅干し》の「氷菓」評と米澤穂信作品評(2012.04〜2014.01あたり)がおもしろい。
 「直前まで、供恵は折木家リビングにあるPCを使っていたのです」(2012.07.09「折木供恵のエンドロール」
 なんと! 思いもよらなかった。私はてっきり、外部からの不正アクセスだと思っていた(この人ならやる)。弟のアクセスを察知して退室したか、自動的にはじき出されたかだと。
 私の説だと、供恵が入須を放置して出て行ったのかどうかはわからず、想像の余地を残すことになる。
 供恵は入須を責めているのだろうか。供恵の口調(書き様)からは、「私、こう推測してるけど、どう?」という、からかいのような印象も受けるのだが。
 それをどう受け取るかは登場人物次第。そして往々にして米澤作品のキャラたちは、それを受け取って沈むのだ。
 みとっちさんの書いた“古典部SS”「えるの世界」も興味深い。SFめい文句集に投稿しようかとも思ったのだが、どれをめい文句に選ぶのかと、それをSFめい文句と言い切るロジックを作りあぐねている。

2014年3月 4日 (火)

免許更新。古書店。ベーコンエピ。

 免許更新。遠出のついでにブックオフへ・・・ない!
 ブックオフかしはら店引っ越してた。でかっ(HardOff、OffHouseは別棟)。…中はそうでもない。
 『天の血脈 3』安彦良和。『ベアゲルター 1』沙村広明の新作。
 また火曜市で98円ベーコンエピを買う。食感はいい。味にもう少しなにかがほしい気がする。
 単に、こういうパンに向いてないだけかも? 新聞に、ヨーロッパでは日本のしっとり食パンは好まれないとか書いてたが、だからフランスパン系のエピも合わないのか? 調理パンのほうが好きなのは間違いない。

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