最近のトラックバック

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月25日 (水)

新宮晋

 新宮晋の野外展覧会に行ってきた。晴天に恵まれ、早朝の清々しさのなか堪能してきた。
 くわしくは後日あらためて。
Singu00_2

古書店にて

 古書店にて。
 カード『道を視る少年 上』、ウォルトン『図書室の魔法 上』、ともに232円。350円とかだったら買ってない。

2014年6月24日 (火)

米澤穂信『満願』

 米澤穂信『満願』読了。良。
 同じ交番に勤務する後輩巡査の死をおもう・・・「夜警」。
 二年ぶりに会った彼女に見せられた一枚の遺書・・・「死人宿」。
 美しくもないダメ男のなにが女たちを魅了するのか・・・「柘榴」。
 バングラデシュ奥地の村で天然ガス掘削の交渉をする企業戦士・・・「万灯」。
 事故頻発にまつわる都市伝説を取材しに伊豆の峠を訪れたフリーライター・・・「関守」。
 恩義ある人の殺人弁護をする弁護士。しかし被告は控訴を取り下げた・・・「満願」。
 
 米澤穂信って、いろんな引き出しがあるなあ。知ってたけど。
 いろんなことをしっかり取材してもいるのだろうなあ。当たり前か。
 それにしても米澤穂信、私の心をざわつかせる。この仕事は自分に向いてなかったとか(夜警)、好きだと思っていた事にも実はそれほど深く熱中しているわけではなかったとか(関守)。自分のいる位置に別人がいたら、あの人もこの街も幸福だったのではないか(ボトルネック)なんて、実に、えぐられる。
 
 あの話やあの話は、彼女がこう言いそうだ。「そんなことのために!」by千反田える。

2014年6月21日 (土)

細坪基佳

 細坪基佳のコンサートの案内がFMで流れていた。以前、オーキャットでのライブに行ったなぁ。活動続けてるんだなぁ。山木康世も活動してるようだなぁ。
 いっぽう、新宮晋の展覧会があるなぁ。うちのHPのコンテンツを更新するチャンス。行きたいなぁ。

2014年6月20日 (金)

古書店にて

 古書店108円文庫棚にて。
 有川浩『空の中』、飛浩隆『グラン・ヴァカンス 廃園の天使 I』、山本弘『詩羽のいる街』。
 よほどのことがなければ108円棚以外では買わない。なにしろ『満願』読書中&積ん読在庫てんこもり。

2014年6月19日 (木)

米澤穂信「満願」、直木賞候補

 米澤穂信「満願」、直木賞候補に。(新聞には一重のかぎかっこで書かれてたので、本なのか短編なのか不明)  静かにその日を待ちます。受賞したら、アニメ化も経歴として紹介されるのかなぁとか、要らぬ妄想。

2014年6月13日 (金)

いろいろ

 ○行きつけの書店に、米澤穂信『満願』やっと来た。しかも平置き。購入。
 ○今さらなのだが。澪つくし料理帖と銀二貫が、琥珀寒でつながっていたとは! まいった。
 ○川井憲次といえば、パトレイバー、紅い眼鏡、暗黒神話だなぁ。(ゆうきまさみツイートをうけて)

2014年6月10日 (火)

『『風立ちぬ』を語る』、『世界堂書店』

 岡田斗司夫『『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来』ざっと読了。
 今まで読んだもの(オタク論とか、もう死んでいるとか)に比べて、なんか軽い。と思ったら、講演やインタビューを文章にしたもののようだ。たしかに、読みながら眉に唾付けとこうかと何度か思ったわ。いくらなんでも(笑)はなぁ。
 
 『火垂るの墓』の節子が死んだわけ、は、同感。
 
 米澤穂信編『世界堂書店』読みかける。うーん、眠くなる。進まない。これが編者自身の作品なら、もちっと興味をもてるのかもしれないが、今はしばし、積ん読しとく?

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »