最近のトラックバック

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月28日 (日)

サンリオSF文庫と私

 サンリオSF文庫と私。
 定価で買ったもの‥‥『怒りの神』『影のジャック』『わが名はレジオン』『ロードマークス』『灰と星』『オメガ・ポイント』『パステル都市』『夢幻会社』『エンパイア・スター』。なぜ《オメガ・ポイント》の二冊を買ったのだっけ? 表紙買い(加藤直之)か? 何度か読みかけたが、未読。
 他社版で買ったもの‥‥『辺境の惑星』『ロカノンの世界』『幻影の都市』『虚空の眼』『ハローサマー、グッドバイ』『パヴァーヌ』。『パヴァーヌ』だけ未読。
 『天のろくろ』‥‥下鴨の古書市で買った(96年夏?)。いくらだったのかなぁ。800円くらいだった? ちなみに同書は79年刊、314ページで380円。最近買った『天の梯』が341ページで620円(税別)だから、380円はずいぶん安かったのだが、これでもあのころは、ハヤカワや創元に比べて割高だったのだ。
 『時は乱れて』‥‥古書店で百円で買ったが、紙が黄ばんでる上に文字が薄くて読む気にならず、処分。
 『時は準宝石の螺旋のように』‥‥古書店の買い取り本の仮置き場かと思えるような古書店で、百円で。表題作がおもしろくなかったので、ブックオフに売った。オークション出品とかしたことないけど、もったいなかったかな。
 西田藍が『ヴァリス』と『虚空の眼』、池澤春菜が『時は準宝石の螺旋のように』でレヴューに参加。なかなかの内容。やっぱりもったいなかったかな。
 カラー図版で表紙を一覧すると、やはり強烈な表紙だったと思う。最先端行ってるのか、逸脱してるのかわからない戸惑いも。
 ところで大野万紀さん、翻訳者ならフィーチャーをフューチャーと言うのはやめて!(234ページ) 

2014年9月26日 (金)

サンリオSF文庫総解説

 『サンリオSF文庫総解説』購入。
 数日来、近隣の書店を数店舗まわり、本日発見(一冊)。
 どこに置いてるのか、迷いながら探していた。文芸誌など月刊誌の辺り? ノベルズの辺り?(サイズを知らない)
新刊書のコーナー?
 最後の店舗で置いてたのは、文芸評論などの単行本の棚だった。新刊でもなんでもない奥まった場所で、棚に差してあった。目立たんなぁ。
 カバーはサンリオSF文庫を模したデザインで、特に後ろっかわの粗筋欄がそれっぽくていい。
 全表紙カラー図版にワクワク。これから読むのが楽しみだ。とくに自分の持ってる作品は。
 それにしてもこの表紙、買いにくい。SFマガジンのときは、MacFan誌でも買うノリでレジに行けたが、今回はちょっときつかった。アイドルさんほぼ全身、という構図が、顔ドアップのSFマガジンよりなぜか抵抗あり。(どっちにしろ、レジには裏向けて出すのだが)
 ふとカバーを外して裏側を見たら、写真がない以外は表と同じデザインだった。西田藍嬢の表紙が恥ずかしい人は、カバーを裏返して使えということか。光沢有りの白地ではないのが残念。

2014年9月25日 (木)

飲むミドリムシ

 コンビニで、株式会社ユーグレナのドリンク「飲むミドリムシ(euglena drink)」購入。195g、248円?
 ミドリムシを粉末にして食材にしてるのはTVで見てたが、商品を見るのは初めて。
 青汁みたいなもんだろう、期待しすぎるとがっかりするぞと思いつつ、好奇心で購入。
 湯呑みに注いだら、緑というより黄土色っぽい。(Y100、M50、C50ってとこ?)
 原材料:果実(りんご、ぶどう、キウイフルーツ、レモン)、野菜(大麦若葉、かぼちゃ、ほうれん草、明日葉)、イソマルトオリゴ糖、ユーグレナグラシリス、安定剤(増粘多糖類)。
 基本的には、フルーツ&野菜ジュースの味。(果汁85%+野菜汁15%+石垣産ユーグレナ500mg)
 果汁のおかげでそれなりに飲める。ネックは値段だな。

2014年9月18日 (木)

岡田斗司夫『『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と 未来』

 「風立ちぬ」を観たのであらためてちゃんと読んだ。面白かった。
 以前「たかじんのそこまで言って委員会」で宮崎哲弥と某が、宮崎駿は「カリオストロ」以降はだめ、みたいなことを言ってて、まだジブリもはじまってないやん!と突っ込みを入れたものだが、岡田斗司夫も似たようなことを言っている。トトロ以降ろくなものがない、と。
 その辺り(17ページ)から眉に唾つけて読み始めるのだが、「風立ちぬ」にしてもその他の作品にしても、著者の分析はとても深くて興味深い。時々論理の飛躍や大げさな物言いがあったりするのが気になるが、トークイベントでしゃべったことの書き起こしとかしてるようなので、割り引いて読むのがいいだろう。それでもしっかりした論評になっている。

2014年9月13日 (土)

サカサマのパテマ

 『サカサマのパテマ』(DVD)いまいち。
 なんか、ナウシカとユパとパズーとレプカがいたように見えたが?

2014年9月12日 (金)

髙田郁

 髙田郁さん、ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」に登場!
 十時半ごろからの「今日のスペッシャル」のコーナーで、15分ほど。
 第一巻の時から最終巻のビジョンがちゃんとあったとか、雲外蒼天という言葉は、子どもの習字展で初めて見て、意味を調べて、これは使えると思ったとか。
 その後も番組中に出たようだが、聴けなかった、残念。
 
 ちなみに「ドキハキ」への髙田さん初登場は、こちら

2014年9月 7日 (日)

『ジブリの教科書7 紅の豚』

 書店にて。
 スタジオジブリの作品が今、ナウシカから年代順に、それぞれ二冊の文庫本にまとめられて、月イチくらいで出版されている。一冊は、いろんな人がその作品に寄せて書いた感想やら解説やらをまとめた『ジブリの教科書』シリーズ。
もう一冊は、作品をカラー漫画風にまとめたフィルム・コミック。
 最近出た『ジブリの教科書7 紅の豚』に、『風立ちぬ』で二郎の夢にたびたび出てくるジャンニ・カプローニの孫が寄稿している。これがけっこう胸を熱くさせてくれる。教科書シリーズ、いずれじっくり読みたい。

2014年9月 4日 (木)

古書店にて。

 古書店にて。
 ゆうきまさみ『白暮のクロニクル 2』
 『ヴィンランド・サガ12』なんで百円棚?
 MZリューイン『A型の女』米澤穂信の後書きに出てきた。Ask the Right Question!

2014年9月 3日 (水)

書店にて。

 書店にて。
 萩尾望都『AWAY 1』を探すも見つからず。
 『新世紀エヴァンゲリオン 13』って、読んでたっけ? 表紙だけでは思い出せない。
 アンソロジー『大阪ラビリンス』に堀晃の「梅田地下オデッセイ」が収録されてる!
 漫画短篇集『ヒミツキチ』に、逢坂みえこの名前が! 家に帰って調べたら、2011年に出てた。
 さらに、私の知らないいくつかの作品が。私は『火消し屋小町』で止まってたなぁ。久しぶりに探してみるかな。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »