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2014年10月

2014年10月28日 (火)

古書店にて。

 古書店にて。
 漆原友紀『水域 下』。上巻がいい感じだったので。
 ストルガツキー『ストーカー』。おさえておくべきSFのひとつのようである。
 浅野いにお『虹ヶ原ホログラフ』。Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」で紹介されていた。

2014年10月27日 (月)

国際宇宙ステーション

 (11.02記す)
 夕方6時前後、国際宇宙ステーション(ISS)の滑空を鑑賞。
 雲が多く、たいへん見づらかったが、夜空自体は澄んでいて、明るく見えた。
 そのうしろを小さい光点が追随してるように見えたのだが、雲に邪魔されてそれっきり見えなかった。
 (11.02)JAXAサイトの「「きぼう」を見よう」で確認したら、投稿写真のコメントで補給船プログレスだったようだとわかった。見えてラッキーだった。

2014年10月26日 (日)

古書店にて。

 古書店にて。
 松本修『「お笑い」日本語革命』。「どんくさい」「まじ」「みたいな。」といった言葉がどのように一般化したかを調査した書。
 泉和良『セドナ、鎮まりてあれかし』。冥王星より遠くにあるセドナのことか?
 lecca『BIG POPPER』(CD)。2年前にレンタルしてCD−Rにコピーして聴き倒したが、最近再生不調(たぶんカーステの問題だけど)なので、買ってしまった。

2014年10月17日 (金)

七尾与史『バリ3探偵圏内ちゃん』

 七尾与史『バリ3探偵圏内ちゃん』読了。いまいち。
 人付き合いが苦手だがネットでは一目おかれる名探偵。そんな「圏内ちゃん」の出入りする「忌女板」メンバーが連続殺人事件に巻き込まれ?
 というような話。あらすじに惹かれ、新刊購入。
 探偵ぶりは、それほどでもない。以前読んだディーヴァー『青い虚空』などの類似作品を越えるものではない。
 プロローグで忌女板の盛り上がる「祭り」が、集団リンチめいて鬱陶しい。
 本編の事件の犯人が「コータ」という呼び名で、プロローグの「黄太」が重要参考人筆頭なのだが、当然「真犯人は?もしや語り手?」などと憶測しながら読むのだが、探偵小説としては反則的な情報の後出しで、がっかり。(読み返してないけど、たぶん)
 語り手は、そんな据え膳あり?という展開で結婚したという設定だが、彼らの夫婦関係にまるでふれてないのはけしからんのである。ここはドキドキシーンのひとつもないと、肩透かしにも程があるってなもんである。
 ところでこの文庫本、新潮文庫だということに読み終わるまで気づかなかった。表紙絵も背も、らしくない。紐もない。一方で挿絵あり。
 新潮文庫NEXというレーベルだと、表紙に書いてあった。でも表紙カバーを外すと、新レーベルである痕跡はどこにもない。
そういえば、新潮文庫ならたいていあるはずの解説がない。そういう扱い・位置付けのレーベルなのか。

2014年10月16日 (木)

村田蓮爾

 岡田斗志夫のツイッターから、《【公式ブログ連動企画】やつらに騙されるな!アオイホノオ最終話「青春とは何だ!?」のひみつ - 岡田斗司夫なう。》ってのを見てたら、島本和彦との対談で「ムラタレンジ」という名前が出てきた。イラストレーターらしい。気になって検索したら、見たことのある絵柄が。なかなか惹かれる絵柄だ。とくにメカがいい。・・・おっと、小川一水「導きの星」の表紙が! そうか、あれが村田蓮爾かぁ。

2014年10月10日 (金)

古書店にて。

 古書店百円棚(108円)にて。
 『僕はビートルズ 1』最近、書店に文庫サイズで平置きされてるのを見たら、タイムスリップものじゃん!
 『ヴァンデミエールの翼 1』米澤穂信『クドリャフカの順番』の摩耶花の初日コスは、元々はこれ?
 『水域 上』蟲師の人。なんかおもしろそうな感じがしたので。
 『時の娘』中村融・編。百円棚にようこそ。

2014年10月 9日 (木)

高荷義之

 昨日の産經新聞によると、高荷義之展が東京都文京区であるそうな。うらやましい! 観たい!
 行けないので、本棚から久々に『高荷義之 アニメ・イラスト集』を引っ張り出す。
 徳間書店から1983年に出た「ロマンアルバム」増刊。いいわあ。このタッチ、大好き。
 そもそもなんで買ったんだっけ? それまで氏の名前も絵も知らなかったが、この画集を見てお気に入りになったんだと思う。
 戦車や軍艦などのプラモのボックスアートで培ったリアルな戦場描写が、ザブングルやガンダム、ダンバインなどの絵に見事に活かされている。
 誰かのツイートによると、ダンバインと怪獣の戦う絵も出展されているようだ。「揺らぐ樹海」か? 観たいなあ。それともこっち?(4枚目のNewtypeの) 部屋に長いこと貼ってたなぁ。

2014年10月 8日 (水)

皆既月食とISS

 18時45分、外に出ると東の空に、下半分が欠けた半月状の月が。
 18時51分ごろ、西の空から国際宇宙ステーション(ISS)が昇ってきた。
 空気が澄んでいて、ISSはとても明るく輝いている。
 18時55分ごろ、北東の空で消失するまで、さえぎる雲もないまま粛々と空を滑っていった。
 その間にも月は徐々に細くなり、やがて19時25分ごろ? 皆既月食の完成。
 明日もISSを見られる。
 近畿では18時03分ごろ、今日より真上に近い位置を通り、たぶん地平線まで見え続けるだろう。
 明日はイザヨイの月。けっこう近くを通るかも?

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