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2014年11月26日 (水)

新世紀エヴァンゲリオン 14

 昨日2軒の本屋に置いてなかったのに、今日2軒のファミマに置いてあった。
 貞本義行『新世紀エヴァンゲリオン 14』購入。
 
 以下、ねたばれ。
 
 以下、ねたばれ。
 
 以下、ねたばれ。
 
 とはいえ、連載終了からずいぶん経ってるので、今さらねたばれでもないのだろうが。
 
 岡田斗志夫がブログに良さげな感想を書いてたのであまり心配はしていなかったが、後味の悪くない終わり方は良。
 「LAST STAGE」(最終章)は、どこからつながっているのか。どこからやりなおしているのか。いきなり15歳ということはないだろう。この希望や幸福感は、いきなり現れたものではなく、少なくとも数年は前向きに生きてきた結果だろう。あるいは母親が死んでから、もしくは誕生から、ひょっとすると宇宙開闢からやり直している?
 電話の相手は父親? 手に持ってるそれはスマホっぽいが、セカンドインパクト(2000年?)から15年ほど経ってるとしたら、彼らがいるのはセカンドインパクトの起こらなかった、我々のいるこの世界(の1〜2年後?)なのだろうか。
 でも「遺跡」があるということは、時間が戻ったわけではないのだろう。
 かばんのクロスはどこから? アスカに既視感を感じたのと同様、どこかで見かけて既視感を感じて購入したのかもしれない。
 「BONUS STAGE」(おまけの章)の真希波マリ16歳(1998)って? ネットで調べて推測するしかなさそう。
 後味はいいけど、いろいろと謎を残してくれるなぁ。
 そういう意味では、結局のところ、SFの皮をかぶったファンタジーだった。

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