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2014年12月20日 (土)

小川一水『天冥の標 II 救世群』

 小川一水『天冥の標 II 救世群』読了。良!
 201X年、パラオで謎の伝染病発生。高い致死率で広がる奇病に立ち向かう日本人医師やWHO、CDCの各チーム。
 医療パニックもの?として、大変エキサイティングだった。
 しかしこれは『天冥の標 I メニー・メニー・シープ』の続巻にして前日譚。この病がいったい29世紀の惑星ハーブCにどうつながっていくのか、さっぱりわからない。なんせ私はまだ前巻を読んでないのだ。
 今年は日本ではデング熱、世界的にはエボラ出血熱が大問題となった。今だに対岸の火事的に見ているわたしたちは、やがて目の前でそれが起こったとき、ちゃんと対処できるのだろうか。

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