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ラジオ

2015年1月23日 (金)

スギテツ、CDレンタル

 NHKラジオ「午後のまりやーじゅ」のゲストは、クラシック・デュオ?「スギテツ」。
 おもしろい! 和風ハンガリー舞曲とか、犬のおまわりさんぽい運命とか。
 なにより演奏がすばらしくうまい。
 借りてみようとレンタル屋さんへ行ったが、置いてない。代わりに・・・
 lecca『lecca』
 lecca『tough Village』
 冨田勲『惑星』
 大塚博堂『シングルス』
 4枚千円。
 帰りがけ、新刊書コーナーをざっと見てまわる。
 原田マハ『楽園のカンヴァス』を手に取り、第一章をぱらぱら見ていたら、心がふるえた。
 記憶を取り戻したコーウィンだ、ロングキス・グッドナイトのヒロインだ・・・全然ちがうが。
 古書店に行くたびにかならずチェックしてたのに、新刊購入。

2015年1月22日 (木)

すっぴん、杏子

 きのうのNHKラジオ「すっぴん」のインタビュー・コーナーは再放送で、杏子だった。これはうれしい。
 元バービーボーイズ。解散後の杏子のソロアルバムも、2枚は聴いた(レンタル)。
 女優業については、ドラマ「神はサイコロを振らない」に出てたのは知ってる。
 きょうもインタビューは再放送。ヒップホップ・ソロユニット「DJみそしる&MCごはん」。知らんなぁ。
 料理のレシピを歌詞にしてるという。それを聞いてなければ、何を歌っているのか聞き取れない。
 やっぱりヒップホップは苦手だ。
 なかなか楽しいインタビューだが、なんでこれが「これまで放送した中から好評だったものを再放送」になるのか、疑問。今日のは先月4日放送分という。待てよ、きのうのは先月11日だった。
 ははあ、選挙の経歴・政見放送で大変聞きづらかった2週間のだ。だったらそう言えばいいのに。杏子さんのインタビューをあんなズタズタにしてたのか、失礼な。

2014年12月25日 (木)

三上延、書店にて。

 NHKラジオ「午後のマリヤージュ」に三上延出演! いや、びっくり。
 そういやビブリア新刊が今日付けで発売だったなと、書店へ。
 平置きで広い面積を占拠している。さすが。
 しかし『晴れときどき涙雨』はない。遅すぎる。
 『ビブリア古書堂の事件手帖 6』と『壇蜜日記』を購入。
 半分読んだ『天冥の標 I メニー・メニー・シープ』がおもしろいので、読むのはもう少しあとで。
 (でもこれって、上巻だ。下巻をなんとかしないと)

2014年12月19日 (金)

美術手帖、午後のマリヤージュ

 月刊誌・美術手帖がボーイズラブ(漫画)を特集している。「詩と批評」を扱う月刊誌・ユリイカが詩でもない事にいろいろ手を出していることに触発されたか。実際私はユリイカを時々買っている。クリストファー・ノーラン特集だとか、スタジオジブリ特集だとか。美術手帖なら、ビジュアルをメインにいろいろ特集やれそうだな。

 
 NHKラジオ「午後のマリヤージュ」で、なぎら健壱の紹介した、高石ともやの「チューインガムひとつ」に目頭を熱くした。
 小学生の女の子の詩に高石ともやが曲をつけたものだそうで、女子少年院(?)で歌って受刑者(?)を総号泣(?)させたらしい。さもありなん。

2014年12月11日 (木)

経歴放送・政見放送

 最近、NHKラジオは毎時冒頭のニュースのあと、経歴放送・政見放送を流している。これが30分ほど続くので、各通常番組はずたずたである。ところがそれらの番組は、経歴放送のあと、途中から始まる。つまり、経歴放送の間も、番組を進めているのである。でも今回の選挙は全国でおこなわれるから、経歴放送もすべての地域で流れているはずである。じゃあ、通常の番組全体を聴ける人などいるのだろうか。らじるらじる? いやいや本末転倒でしょう。ネットでしか聴けないなら、最初から短縮番組を準備・放送するべきでは? 受信料を使って、ラジオで聴けない番組を作るってどういうつもり?
 今日はニュースの最後に地震情報が入った(関東地方でやや強い地震)のだが、途中で打ち切られて経歴放送が流れ出した。ええっ、そっち優先?!
 そのうちに通常番組(午後のマリヤージュ)になったのだが、今度はそれがジャミングされ「番組の途中ですが、大阪の放送局から地震情報です」と言う。関西でも地震?と思ったら、「先ほど関東地方でやや強い地震が」云々。30分前の速報を今?
 なんかフクザツな気分。もし経歴放送中に日本のどこかで震度七クラスの地震が起こっても、「公職選挙法にのっとって」経歴放送を続けるのだろうか?

2014年12月 5日 (金)

髙田郁

 NHKラジオは今日、衆議院選挙の「経歴放送」のため、各番組が虫食い状態。  しかたなくABCに変えたら、今日のドキハキは髙田郁さんご出演とのこと!  10時台だけは、しっかり聴きました。エッセイ集出版、『出世花』続編(予定)、新シリーズ立ち上げ(予定)など、うれしいお話がたっぷり。とりあえず、『晴れ、ときどき涙雨』を買わねば。

2014年9月12日 (金)

髙田郁

 髙田郁さん、ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」に登場!
 十時半ごろからの「今日のスペッシャル」のコーナーで、15分ほど。
 第一巻の時から最終巻のビジョンがちゃんとあったとか、雲外蒼天という言葉は、子どもの習字展で初めて見て、意味を調べて、これは使えると思ったとか。
 その後も番組中に出たようだが、聴けなかった、残念。
 
 ちなみに「ドキハキ」への髙田さん初登場は、こちら

2014年8月23日 (土)

髙田郁 in ラジオ

 MBSラジオ、水野晶子の「幸せの五七五」に、ゲストとして、髙田郁登場! うれしい不意打ちだ。  ずっと以前から懇意にしてるのに、とっくに最終巻を買ってるのに、まだ読んでいないという水野(終わってしまうのがつらいんだとか)。  巻末の番付のことを聞いて、「あっ、これ!」と、ネタバレしそうになって髙田郁にさえぎられてた。  まもなく甲子園も終わるので、ABCの「どっきりはっきり三代澤康司です」にもそろそろ顔を出すだろう。NHKラジオにも出るだろうけど、どこに出るやらわからないな〜。

2014年5月 5日 (月)

書評ゲーム ビブリオバトル

 午後1時過ぎ、NHKラジオで「書評ゲーム ビブリオバトル」なんてのをやってたので聴いた。子供たちに読ませたい日本の本、外国の本、とのこと。
 
 ひとり持ち時間5分?自分には無理だと思いつつ、トップバッターのはいだしょうこを手に汗握って聴いた。ふだんバラエティー番組で見る彼女と違って、たいへんまとまったお話で感心しました。
 次のドリアン助川(叫ぶ詩人の会の)は大勢の人前でのしゃべりになれたふうで安心して聴けました。
 作家の山崎ナオコーラが、はいだしょうこの遥か上を行く緊張ぶりで、小保方さんを応援するように応援してしまいました。
 ロバート・キャンベルはそれこそ大学教授らしくおしゃべりにはなれたものでしたが、ほとんどあらすじをしゃべるばかりで「オマエハ浜村淳か」と突っ込み。
 四人の中から一番良かった人に拍手をと司会者が言ったのでびっくり。生放送なのにガチンコやん。山崎ナオコーラに拍手が少なかったらどうしようとドキドキしたが、最終的に彼女が日本の本部門でベストに選ばれ、ぜひ「裏庭」を読んでみたいと思った。
 
 ここで席をはずしたので風花ちゃんのは聴けなかった。小島さんのも最後30秒ほどだけ。残念。
 鹿島茂は子供に語りかけるように、しかし固い言葉を平気で並べるもんで、まるで「こども電話相談室」の先生みたいで笑ってしまった。紹介した本の内容も話のシメも、テーマからずれてて(むしろ逆?!)苦笑。
 
 最初の3人が、若い頃の生きづらさをそろって語っていたので、ちょっと聴いててつらい面もあったが、放送中はけっこう笑ってしまった。なにがおかしかったのか、自分。一番おかしかったのは、たぶん、鹿島茂のズレかた、かな?
 ちなみに海外篇のベストは小島さん。
 
 はいだしょうこ:「ほしとたんぽぽ」/金子みすゞ
 ドリアン助川:「銀河鉄道の夜」/宮沢賢治
 山崎ナオコーラ:「裏庭」/梨木香歩
 ロバート・キャンベル:「走れメロス」/太宰治
 春名風花:「灰かぶり」/グリム童話
 小島慶子:「ありのフェルダ」/オンドジェイ・セコラ
 鹿島茂:「子ども」/ジュール・ヴァレス

2014年4月 8日 (火)

美の先天性・後天性

 NHKラジオ「午後のまりやーじゅ」火曜日のコーナー「クロサキマサオはテツガクの夢を見たか」今日は「骨董」の話。
 一見みすぼらしい茶碗などが高く評価されるのは、誰かが「美しい!」と評価したからか、それとも美しさが元々内在しているのか?
 なるほど。ゴッホは死んでから画商か誰かが「すばらしい!」とほめたてたから値打ちが上がったわけだし。
 あの「ゴーストライター」の曲は、佐村河内氏に曲を提供しなければ見向きもされなかったのかもしれないし。
 フィリップKディックの『高い城の男』では、ある男の作る全く意味のない形の工芸品が、「無」を表現していると評判を呼ぶ皮肉もある。
 今日を含め、今後数回は時間をからめた話になるらしい。楽しみだ。