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生き物

2014年7月23日 (水)

『詩羽のいる街』とチョウトンボ

 山本弘『詩羽のいる街』再読。目がうるむ。  ところで『ライトスピード・ガール』が『時をかける少女』で、『魔人城砦』が『ゲド戦記』あたり?  ブログ「coco's bloblog」で、「湿地にはチョウトンボが」という記事が。もしや!?  で、検索。・・・有馬富士公園で見たのは、これだ

2014年4月24日 (木)

分蜂

 きのう昼2時ごろ、住道(すみのどう)辺りを走ってたら、いきなりフロントグラスにハチの群れがばちばちばちっとぶち当たった。
窓をしめててよかった〜。
 信号待ちしてたら、後ろから追いついてきた自転車の男性が、フードをばさばさ振るったりしながら前へ進んでいった。たぶん群れに突入したのだな。でも刺された様子はなかった。ハチじゃなかったのかな?
 今朝MBSラジオ「朝からてんコモリ」を聴いてたら、「今朝○時台に紹介したハチの大群の話ですが」と、別の都道府県でのハチの群れの話をしていた。「分蜂」というそうです、と。引っ越しの最中で一所懸命なので、あまり攻撃的ではないらしい。ではあれはやはりハチだったのかな。

2014年4月 3日 (木)

京都の地名、捕鯨、アナライズ、アゲイン!

 京都の興味深い地名。
 艮(うしとら)町、巽(たつみ)町、坤(ひつじさる)町、乾(いぬい)町。子・卯・午・酉はないのだな。
 
 国際司法裁判所で、日本の調査捕鯨が条約違反だと認定。
 まあねえ、百頭ものクジラを殺さなくても調査はできるでしょう。
 
 NHKラジオ「スッピン」のコーナー「流行アナライズ」のタイトルが気になっている。
 なぜ「アナリシス」じゃないの? 「アナライズ」は動詞だし、藤井アナの発音は明らかに動詞的(「ア」にアクセント)。だけどタイトルは普通、名詞だし、現にコーナー内では「アナライズ」を名詞的に使ってる。ああ違和感。
 
 週間少年マガジン連載中の久保ミツロウ「アゲイン!」、来週最終回だとか。打ち切りか? 「死にたいミュージカル」以降、あまり惹かれなかったのは確かだが。テレビ出演(笑っていいとも)もラジオ(オールナイトニッポン)も終了だそうで、久保ミツロウの「モテキ」終了? 今週、いきなり主人公がぶっとんでるが、どうころばせるつもりか。タイムスリップにどうオチをつけるか。見守ろう。

2013年6月10日 (月)

豊年蝦(ホウネンエビ)

 ホウネンエビを初めて見た!
 別に希少価値ってわけでも環境的にすぐれた田んぼというわけでもないみたいだが、うれしい。
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2012年12月26日 (水)

クロスズメバチ

 クロスズメバチその後。

 スズメバチ用殺虫剤はけっこう高価だ。うまくかけられるか、不安。購入は見送る。

 気温が零度近くなると活動しなくなった。

 真っ黒になった機械オイルの廃油を300ミリリットルほどペットボトルに入れ、巣の上からぶっかけてみた。

 次の日、様子をみると、気温があたたかくなったせいか、何事もなかったかのように活動している。

 オイルはやめよう、土壌に残る。それより、揮発性の高いガソリンのほうが、あとに残りにくくていいのではないか。

 後日、また気温が下がってハチが活動していない日をねらって、ガソリンをぶっかける。

 その後は、ハチの姿はまだ見られない。あたたかくなったころ、どうなっているだろう?

2012年12月25日 (火)

二足歩行ビースト

 以前、テオ・ヤンセンのストランドビーストの小型模型つきムックを購入したが、なんと、今度は二足歩行ビーストを出しよった! やるなぁ。

2012年11月21日 (水)

「幸せならザル「中年」 チンパンジー調査で判明」

 「幸せならザル「中年」 チンパンジー調査で判明」という記事@産經新聞11月20日。

 京都大学霊長類研究所の研究チームが発表した論文によると、人間だけでなく類人猿でも「中年」での幸福度が下がるらしい。

 私が気になったのは、グループが「中年で幸福度が下がるのはヒト科共通なのではないか」としているところ。

 ヒト科だって? 人間は「動物界、脊椎動物門、哺乳綱、霊長目、ヒト科、ヒト属、ヒト(種)」だと憶えたが、ほかの類人猿は霊長目であってもヒト科じゃないはずだが。

 百科事典で調べたら、チンパンジーもオランウータンもゴリラも霊長目、ヒトニザル科だった。(平凡社世界大百科事典、1965年発行、1970年版)

 それともその後、分類方法が変わった? (聖徳太子はいなかった説が出てきたり、化学のイオン化傾向の順番が時代によって違ってたりとかするのだ、学問の世界も油断ならない)

 P.S. ヒトも「ヒトニザル科」とすべきだ、との説あり。

2012年11月11日 (日)

ハチ捕獲

 小雨降る中、例のハチを虫取り網で捕獲。ダッシュで逃げる。

 家でキンチョールをスプレーして殺したのち(ゴメン)、じっくり観察。顔や腹の模様を写生。ネットで同定作業。

 どうやら、クロスズメバチのようだ。さて、どうしたものか。

 幼虫を食べる気はないし、あぜ道を掘り返す気もない。

 業者に頼むとそれなりにお金がかかるし、ハチ用殺虫剤を買ってきて、殲滅するか。

2012年11月 5日 (月)

古書店にて。小市民。イル・マーレ。蜂。

 古書店にて。

 『鉄腕バーディーEVOLUTION 13』新刊で買うつもりはあったのだが、先に古本を見つけちゃった。

 『銀座開化おもかげ草紙』明治時代の推理ものみたい。

 米澤穂信『春季限定いちごタルト事件』『夏季限定トロピカル・パフェ事件』『秋季限定栗きんとん事件』再読。良。

 小鳩くん、そんなに気もそぞろじゃ、彼女に嫌われるぞと思ってたが、「糠に釘」だったとは。小市民への道は遠い。

 奉太郎が、えるさえいなければ推理しなさそうなのとは、対照的だ。

 

 『イル・マーレ』について。

 韓国版映画(オリジナル)でのリテイクは、彼女の祈りがもたらした奇跡だろうか。

 ノベライズではポストのおかげと来た。どっちがいいかは、趣味によるかな。

 でも気をつけないと、「話を聞いてください」と見知らぬ男が近づいてきて、意味不明なことを言い出したら、ふつう、警戒するよね。「そういやこの人、最近私のまわりにつきまとってたわね」みたいに。

 アメリカ映画(リメイク)のリテイクはよかった。

 腫れはおさまった。ときどきかゆい。

2012年11月 4日 (日)

例の蜂

 日中、例の蜂の巣に近づく。蜂の種類を突き止めたい(同定したい)。

 水路のU字溝とあぜ道の間に巣があるようだが、草刈り途中になってて、よく見えない。

 あぜ道のすぐそばまで近づいて、じっとしていると、蜂は特に警戒した様子もなく飛び回っている。

 その後、ネット上の写真を見比べる。

 アオスジハナバチとか、ヒメハナバチとかが、似てるかな?と思うのだが、はっきりしない。

 ありえないと思っていたスズメバチだが、意外とクロスズメバチが似てる気も。体長10~15ミリだっていうし。

 次は一匹捕獲して、じっくり見てみたい。