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2015年1月15日 (木)

ベーコン・エピ

 某スーパーにて、ベーコン・エピ購入。百円弱。安いっ!

 ボリュームは他店で150円とか200円超とかするのと変わらず。ほどよく堅く、味も好み。

 この値段なら文句のつけようもない。満点!

2013年12月 4日 (水)

ベーコン・エピ

 行きつけのスーパーのパン屋でベーコン・エピを買う。210円。

 かたい。昔ながらのフランスパン並にかたい。一所懸命かんでると味わいが出てくるが、歯が弱ってるのでしんどい。コーヒーやお茶を口に含むとやわらかくなるが、味わいはなくなる。先日の紀ノ川SAのベーコン・エピがいまのところベスト。

2013年4月 5日 (金)

トマトキャンディー

 去年、毎日放送で放映された『大人の駄菓子屋』で、角純一とさだまさしが食べていたトマトキャンディーが食べたくて、いろんなメーカーのを見つけるたびに試してきた。
 こないだ、とあるスーパーで、やっとその時の、扇雀飴の「濃厚トマトキャンデー」を見つけた。グー。
 でも、いちばん最初に見つけた明治産業の「トマト酢キャンデー」が、もいちど食べたいかも。あれ以来、見つけられずにいる。
Tomatob Tomatoa

2011年4月14日 (木)

今日のいろいろ

 えっ、矢野顕子「春先小紅」って、「春先神戸に」と聞こえることを意図してたの? そんなふうに聞こえてしまうのは作詞&作曲のミスだと思ってたが、作詞者・糸井重里がそのつもりで作ってたらしい。びっくり。
(by 子守康範@MBS「朝からてんコモリ!」)

 11日、地震のあとで迎えにきた家族に引き渡した子供たちだけが津波にのまれたケース。引き渡さなかったほうがのまれたケース。点呼してたために逃げ遅れたのではないかと言われているケース。あるいは、某駅を出て東へ行った電車が助かり西へ行った電車がのまれたケース。
 誰にとっても想定外の事態で、誰に正しい判断ができたのか。この時点で、断定的にだれかの判断を責めるのはいやだなぁ。

 母の日帰り手術の付き添いで、待ち時間にひとり外食。某中華料理店の日替わり定食。こんなもんか〜。つまんない。いや、普通においしいけどね。
 手術後、いっしょに夕食を外食。さっきの中華料理店に入ったと思ったら、となりのイタリアンだった。いまさら出るのもなんなので、着席し、ご飯ものが食べたいという母に焼きおにぎりを、ふたりで食べるのにトマト鍋2人用を。この冬、鍋だしパックをよく買ってたが、トマト鍋は避けていた。トマト味は合わないと思ったので。今日のトマト鍋は、まあまあ。でも、美味しいか? 最後に『ラ・パティスリー』『ショコラティエの勲章』の影響でなにかスイーツが食べたくて、「豆乳を使ったパンナコッタと大福風アイス」とかいうのを注文。まあ、普通においしかった。
 ほっぺの落ちるものが食べてみたい。

2010年11月21日 (日)

かぶら汁

 高田郁の「みをつくし料理帖」シリーズ第四作『今朝の春』で、蕪汁がおいしそうに描かれていたので、やってみた。
 といっても、出汁なんて作れないので、チキンラーメンを使った。
 小さい蕪を二個、皮むきする。一個は四つ切りにし、もう一個はすり下ろす。
 チキンラーメンと四つ切りの蕪を鍋でゆでる。ほぼゆであがるころに蕪おろしを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

 チキンラーメンの味は、実はそんなに好きではない。お手軽に吸い物を作るために、半分に割って使うことはよくあるが。
 その味が、蕪おろしのおかげかまろやかに。2〜3分で蕪は煮えるのか、と思ったが、とってもやわらかくなっている。
 その後、母が蕪入りのみそ汁を作った。ああ、みそ汁に蕪が入っているなぁ、という感想。

 『今朝の春』で客に「蕪汁なんざ、ありふれた料理なのによぅ。どうしてここまで旨めぇのか」と言わせるその味は、どんななのだろうか。
 文中では、「澄んだ吸い地に、具は厚揚げと蕪。青みとして湯通しした蕪の葉が荒く刻んで添えてある。薬味は常の七味唐辛子ではなく、砕いた黒い粒胡椒だ」とある。吸い物風ということでいいのか。
 蕪自体は際立った強い味はない。ということは、出汁で勝負ということなんだろう。手出しできないなぁ。従来の汁物やラーメンに入れて、おまけ的に楽しむくらいしか、素人にはできないかなぁ。

 それはさておき、チキンラーメンのとんこつ味、塩ラーメン味が出ないかなぁ。チキンラーメン味って、苦手なんだなぁ。

2010年7月14日 (水)

線香花火、米パン

 線香花火には、起承転結がある(朝日新聞夕刊より)。
 丸い火の玉が形成される第一段階「牡丹」。
 細かく華やかな火花が盛んに散る第二段階「松葉」。
 細い火花が流れ落ちる第三段階「柳」。
 菊の花びらが散るような第四段階「散り菊」。
 最後に「じゅん」(さだまさし)と火玉の落ちる締めくくり。
 輸入品ではこんな多彩な変化は見られないという。
 最近、花火をすることがなくなったが、そういえば、最後にしたころの線香花火って、変化に乏しくってつまらなかったおぼえがある。そういうことだったのかもなぁ。

 米粉パンには関心があるのだが、三洋電機がご飯用の米を入れたら4時間でパンができる家庭用パン焼き機「GOPAN(ゴパン)」を十月に発売するという。5万円前後。
 一斤あたりの材料費は、小麦124円、米粉336円に対し、米粒148円だと。すごい!
 私は白ご飯派なので、パンに焼く必要はないのだが、米の消費量を増やし、食糧自給率をあげるためなら米パンも容認する。その点、GOPANはすばらしい!
 どんな味だろう? 食べてみたい。
 パナソニックに吸収されちゃった三洋ががんばってるのも、うれしい。