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歴史

2014年3月19日 (水)

クリミア、ウクライナ

 クリミア自治共和国が住民投票にもとづき独立を宣言。ロシアはこれを支持し、さらにロシアへの受け入れを表明。
 チェチェンかどっかがロシアからの独立を住民投票で決めたら、ロシアは認めるのか?(なワケはない)
 中国はロシアを支持しているようだが、チベットでそんな住民投票は可能か? すでに移住した漢民族が多数派になってるかもしれないが。

2013年7月31日 (水)

大丈夫

 歪曲した歴史を国定教科書で信じ込まされている民族にも未来はあります。
 私たちはあなたたちを見放しはしませんから。

2013年5月19日 (日)

「日本右傾化論への“弁明”法」

 黒田勝弘氏の「から(韓)くに便り」(産經新聞)から抜粋。見出しは「日本右傾化論への“弁明”法」。
 氏は「ソウル駐在特別記者」で、なにかで日本が問題視されるたびに韓国メディアに呼ばれて弁明や反論をさせられるらしい。氏のいう弁明の仕方は。
 靖国問題・・・ABC級合わせて約千人が合祀されているが、彼らは刑死ですでに罪をあがなっている、国のために殉じた人の霊をまつるのは当然だ、「死ねばみな仏」だ。
 憲法改正・・・右傾化ではなく正常化、自分の国は自分で守れる韓国のような普通の国になりたい。
 慰安婦問題・・・官民共同の「アジア女性基金」や首相のおわびの手紙など、ほとんど知られていないので、「こんな話を紹介するだけで討論の幅は広がる」。
 村山談話と安倍首相の“侵略定義”問題・・・韓国は参戦したベトナム戦争を侵略戦争とは言わない、大東亜戦争には東南アジアをヨーロッパ支配から解放した効果もあった、安倍首相は村山談話を否定したいわけではないので「もうちょっと見守って」と、弁明としては少々やっかいなんだそうだ。
 黒田氏がいうように「揚げ足を取られないように発言には注意」が必要だが、この程度の弁明を国民ひとりひとりができるよう、学校でちゃんと教えといてほしいものだ。

2012年10月 3日 (水)

新華社通信 田中真紀子氏発言を利用「日本の歴史教育には欠陥」と歪曲

 産經新聞朝刊7面より。

 「新華社通信 田中真紀子氏発言を利用「日本の歴史教育には欠陥」と歪曲

 「田中氏は1日の就任会見で、古代史に重点が置かれている日本の歴史教科書について、「個人的に問題意識を持っていた」と述べた。新華社はこの発言を「欠陥」と認識。「ファクトはファクトとして出す」などの発言は「次の世代に全面的に歴史の事実を伝え、国民に思考・判断させるべきだ。さもないと明確な歴史観を形成できない」などと伝えられた。」

 同じく7面より。

 「海保を「右翼」中国が表現

 「中国国家海洋局は2日、沖縄県・尖閣諸島周辺の海域で警戒に当たった第11管区海上保安本部(那覇)について「日本の右翼人員がわが国の釣魚島(尖閣諸島の中国名)海域に不法侵入した」と発表した。」

 ・・・露骨でなりふり構わずって感じ? 事実の歪曲を実演してくれている。

2012年9月29日 (土)

中国地図「尖閣は日本」 米CIA報告書

 産經新聞朝刊9面より。

 「中国地図「尖閣は日本」 米CIA報告書

 「紅衛兵向け刊行/資源判明後に複雑化」

 「米中央情報局(CIA)が、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏付ける内容の報告書を作成していたことが27日明らかになった。」(リードより)

 以下、本文より。

 「報告書は、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前の1971年5月に作成。当時の中華民国(台湾)が、米国の尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけ、CIAが調査を行った。」

 66年の紅衛兵向けの地図では、尖閣諸島は中国の国境外になっている。

 68年の一般向け地図帳でも「尖閣諸島は琉球列島に含まれる」と表記されている。

 「埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた」。

 都内の財団法人「沖縄協会」によると、台湾では、70年の教科書では「尖閣諸島」名で日本領としているが、71年には呼称を「釣魚台列島」に変更。

2012年7月24日 (火)

「尖閣・大正島は琉球」「明代の史料明記」

 遅ればせながら、7/17の産経新聞から。
 「尖閣・大正島は琉球」「明代の史料明記」「中国の「台湾付属」は根拠崩壊」との記事
 「尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。」以上、リード(前文)引用。