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自然

2014年10月 8日 (水)

皆既月食とISS

 18時45分、外に出ると東の空に、下半分が欠けた半月状の月が。
 18時51分ごろ、西の空から国際宇宙ステーション(ISS)が昇ってきた。
 空気が澄んでいて、ISSはとても明るく輝いている。
 18時55分ごろ、北東の空で消失するまで、さえぎる雲もないまま粛々と空を滑っていった。
 その間にも月は徐々に細くなり、やがて19時25分ごろ? 皆既月食の完成。
 明日もISSを見られる。
 近畿では18時03分ごろ、今日より真上に近い位置を通り、たぶん地平線まで見え続けるだろう。
 明日はイザヨイの月。けっこう近くを通るかも?

2014年4月 3日 (木)

京都の地名、捕鯨、アナライズ、アゲイン!

 京都の興味深い地名。
 艮(うしとら)町、巽(たつみ)町、坤(ひつじさる)町、乾(いぬい)町。子・卯・午・酉はないのだな。
 
 国際司法裁判所で、日本の調査捕鯨が条約違反だと認定。
 まあねえ、百頭ものクジラを殺さなくても調査はできるでしょう。
 
 NHKラジオ「スッピン」のコーナー「流行アナライズ」のタイトルが気になっている。
 なぜ「アナリシス」じゃないの? 「アナライズ」は動詞だし、藤井アナの発音は明らかに動詞的(「ア」にアクセント)。だけどタイトルは普通、名詞だし、現にコーナー内では「アナライズ」を名詞的に使ってる。ああ違和感。
 
 週間少年マガジン連載中の久保ミツロウ「アゲイン!」、来週最終回だとか。打ち切りか? 「死にたいミュージカル」以降、あまり惹かれなかったのは確かだが。テレビ出演(笑っていいとも)もラジオ(オールナイトニッポン)も終了だそうで、久保ミツロウの「モテキ」終了? 今週、いきなり主人公がぶっとんでるが、どうころばせるつもりか。タイムスリップにどうオチをつけるか。見守ろう。

2013年6月10日 (月)

豊年蝦(ホウネンエビ)

 ホウネンエビを初めて見た!
 別に希少価値ってわけでも環境的にすぐれた田んぼというわけでもないみたいだが、うれしい。
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2013年3月 9日 (土)

クロスズメバチその後

 クロスズメバチその後。

 1月だったか、ハチの入り口あたりを歩いたら地面がめりこんだ。ぐいぐい押し込んだら洗面器ぐらい(は言い過ぎ)へこんだ。たぶん巣がつぶれたのだろう。バケツで水を入れてみた。やがて全部染み込んだので、田んぼの土を入れて均(なら)した。すでに引っ越していますように(ヨソへ)。

2013年2月28日 (木)

大台ケ原

大台ケ原の思い出に。2006.11.06

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2012年12月22日 (土)

環天頂アークっぽい?

環天頂アークっぽい?@京田辺。

2012年12月 5日 (水)

環天頂アーク

環天頂アーク@鳴尾浜。

2012年11月21日 (水)

「幸せならザル「中年」 チンパンジー調査で判明」

 「幸せならザル「中年」 チンパンジー調査で判明」という記事@産經新聞11月20日。

 京都大学霊長類研究所の研究チームが発表した論文によると、人間だけでなく類人猿でも「中年」での幸福度が下がるらしい。

 私が気になったのは、グループが「中年で幸福度が下がるのはヒト科共通なのではないか」としているところ。

 ヒト科だって? 人間は「動物界、脊椎動物門、哺乳綱、霊長目、ヒト科、ヒト属、ヒト(種)」だと憶えたが、ほかの類人猿は霊長目であってもヒト科じゃないはずだが。

 百科事典で調べたら、チンパンジーもオランウータンもゴリラも霊長目、ヒトニザル科だった。(平凡社世界大百科事典、1965年発行、1970年版)

 それともその後、分類方法が変わった? (聖徳太子はいなかった説が出てきたり、化学のイオン化傾向の順番が時代によって違ってたりとかするのだ、学問の世界も油断ならない)

 P.S. ヒトも「ヒトニザル科」とすべきだ、との説あり。

2012年11月11日 (日)

ハチ捕獲

 小雨降る中、例のハチを虫取り網で捕獲。ダッシュで逃げる。

 家でキンチョールをスプレーして殺したのち(ゴメン)、じっくり観察。顔や腹の模様を写生。ネットで同定作業。

 どうやら、クロスズメバチのようだ。さて、どうしたものか。

 幼虫を食べる気はないし、あぜ道を掘り返す気もない。

 業者に頼むとそれなりにお金がかかるし、ハチ用殺虫剤を買ってきて、殲滅するか。

2012年11月 5日 (月)

古書店にて。小市民。イル・マーレ。蜂。

 古書店にて。

 『鉄腕バーディーEVOLUTION 13』新刊で買うつもりはあったのだが、先に古本を見つけちゃった。

 『銀座開化おもかげ草紙』明治時代の推理ものみたい。

 米澤穂信『春季限定いちごタルト事件』『夏季限定トロピカル・パフェ事件』『秋季限定栗きんとん事件』再読。良。

 小鳩くん、そんなに気もそぞろじゃ、彼女に嫌われるぞと思ってたが、「糠に釘」だったとは。小市民への道は遠い。

 奉太郎が、えるさえいなければ推理しなさそうなのとは、対照的だ。

 

 『イル・マーレ』について。

 韓国版映画(オリジナル)でのリテイクは、彼女の祈りがもたらした奇跡だろうか。

 ノベライズではポストのおかげと来た。どっちがいいかは、趣味によるかな。

 でも気をつけないと、「話を聞いてください」と見知らぬ男が近づいてきて、意味不明なことを言い出したら、ふつう、警戒するよね。「そういやこの人、最近私のまわりにつきまとってたわね」みたいに。

 アメリカ映画(リメイク)のリテイクはよかった。

 腫れはおさまった。ときどきかゆい。

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