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芸能・アイドル

2013年8月24日 (土)

藤圭子

 藤圭子さん、死去。
 むかし、もりたじゅんのマンガで「しあわせという名の女」というのがあった。
 芸名が藤木螢で六木寛行が怨歌と評するなんて、笑うくらい藤圭子をモチーフにしてた。
 実際には娘も芸能界で成功して、違う人生でよかったなと思ってた。
 マンガを尻目に幸福な天寿をまっとうしてほしかった。
 ご冥福をお祈りします。

2012年1月19日 (木)

さかなクンとデーモン閣下

 ネットしてたら、さかなクンの敬称問題に決着、とかいう記事があった。「さかなクン」に「さん」付けすべきかどうかという問題があったらしい。さかなクンは、「さかなクンでいいです」と名言したという。そりゃそうだろう。
 それより気になっていたのが、デーモン小暮をどう呼ぶかだ。NHKの大相撲中継などでアナウンサーが「閣下は」云々と呼びかけるのがいやでしょうがなかった。「閣下」というのは偉い人(将軍とか総理大臣とか?)に付けるものだ。「デーモン閣下」を芸名にしてる芸人に、「閣下」と呼ぶ必要はなかろう。「デーモンさん」とか「閣下さん」でいいだろうと思っていた。「閣下」と呼ばせているデーモン氏を、うざい奴だと感じていた。(彼の話の内容は、けっこう好きだけど)
 で、さかなクンの「敬称問題」で気になって調べてみたら、ウィキペディアに詳しく載っていた。
 くわしくは書かないが、「閣下」と呼ばれることを拒否しない一方で、「デーモン小暮閣下さん」「デーモンさん」も許容しているようだ。それなら許す。許せないのは彼を「閣下」と呼ぶNHKのアナウンサーだ。
 ちなみに、現在は芸名を「デーモン閣下」にしているようだ。

2010年7月10日 (土)

北野誠

 朝日新聞土曜日増刊別冊(?)「be on Saturday」の“e5”ページ「元気のひみつ」欄に、北野誠が取り上げられている。ハガキ大の元気そうな写真付き。復帰が報告されてからこっち、とんと活動の様子が伝わってこなかったが、「テレビやラジオに復帰」しているらしい。よかった。