最近のトラックバック

科学

2014年10月27日 (月)

国際宇宙ステーション

 (11.02記す)
 夕方6時前後、国際宇宙ステーション(ISS)の滑空を鑑賞。
 雲が多く、たいへん見づらかったが、夜空自体は澄んでいて、明るく見えた。
 そのうしろを小さい光点が追随してるように見えたのだが、雲に邪魔されてそれっきり見えなかった。
 (11.02)JAXAサイトの「「きぼう」を見よう」で確認したら、投稿写真のコメントで補給船プログレスだったようだとわかった。見えてラッキーだった。

2014年10月 8日 (水)

皆既月食とISS

 18時45分、外に出ると東の空に、下半分が欠けた半月状の月が。
 18時51分ごろ、西の空から国際宇宙ステーション(ISS)が昇ってきた。
 空気が澄んでいて、ISSはとても明るく輝いている。
 18時55分ごろ、北東の空で消失するまで、さえぎる雲もないまま粛々と空を滑っていった。
 その間にも月は徐々に細くなり、やがて19時25分ごろ? 皆既月食の完成。
 明日もISSを見られる。
 近畿では18時03分ごろ、今日より真上に近い位置を通り、たぶん地平線まで見え続けるだろう。
 明日はイザヨイの月。けっこう近くを通るかも?

2014年3月18日 (火)

STAP細胞の小母方さん

 STAP細胞の小母方さん問題に心を痛めている。
 自分の卒論の出来の悪さを思い返すにつけ、あれがもし表沙汰になったら「こんなのを書いた学生を学士にしたのは間違いだった」と言われ、今現在の自分の功績さえ否定されるかもしれない(もちろん仮の話。私はその分野の専門家でもなければ、「○○卒」が偽りだと叩かれる議員候補でもない。功績なんてものもない)。
 出来心でなにかをやったことはいろいろある。それを他人が確認できてしまうネットのすごさ&こわさ。前科者が他の土地で人生をやり直すことがむずかしくなったりもするだろうな。
 もちろん学士論文と博士論文の重みは全然ちがうだろう。コピペなどもってのほか。私は読書感想を書くとき、本のカバーに書かれたあらすじを書き写すのでなく、自分の頭からひねり出すことをこころがけている。感想なり批評なりを書く以上は、あらすじを書けるくらいにはその本を読み込むのが最低限の礼儀だと思うから。それに、あらすじの引き写しは自分の中の文筆家がこれを拒否するのだ。年賀状で他人のイラストを拝借したりするのは、自分の中のアーティストがこれを拒否するのだ。
 小母方さんは博士号の返上を申し出ているそうだが、ぜひそうするべきだ。いずれにしても、STAP細胞の存在を確固たるものにすべく、陰になっても力を尽くしてほしい。
 それとも、常温超伝導や常温核融合のような、うさんくさいものだったのだろうか? あのころの記者会見のようすからは、うさんくさいものを提出してしまったといううしろめたさは微塵も感じられなかったのだが。コピペくらい、という意識が常態化しているのか?

2013年8月 8日 (木)

「情けは人のためならず」科学的に立証(産經新聞夕刊)

 大阪大大学院の研究グループ(発達心理学)が大阪府内の5、6歳児70人を観察。おもちゃを貸したり他の子がボタンを留めるのを手伝ったりと親切をした児童の、周囲の児童がその後どういう行動を取るかを調べたところ、周囲の児童が最初の親切児童に対して親切行動ををとる回数は、普段の0.47回から5.58回に増加。体に触れるなど仲良くしようとする行動も2倍以上になったという。
 ええ話やなぁ。

2013年8月 7日 (水)

ISS

 二日続けてISS観測成功! たいへんクリアな夜空で、南南西から北東までしっかりと。(19時20分)

2013年8月 6日 (火)

ISS

久々のISS観測! 帰宅後まもなく。さっきまで雨だったらしいが、最初から最後までよく観えた。(20時05分)

2013年6月10日 (月)

豊年蝦(ホウネンエビ)

 ホウネンエビを初めて見た!
 別に希少価値ってわけでも環境的にすぐれた田んぼというわけでもないみたいだが、うれしい。
0610hounenebi_2

2013年2月 8日 (金)

ISS

 二日続きで、ISS。昨日より低緯度コース。雲は少なく澄んだ空。南西から現れ、オリオン座の股の間を抜けて、北東の空はるかに飛んでいった。

2013年2月 7日 (木)

ISS

 久々に、ISS(国際宇宙ステーション)を観測。薄雲越しに。牡牛座アルデバランをかすめた辺りで消えた。

2012年12月25日 (火)

二足歩行ビースト

 以前、テオ・ヤンセンのストランドビーストの小型模型つきムックを購入したが、なんと、今度は二足歩行ビーストを出しよった! やるなぁ。